(今日の内容は長いです)



今週の月曜日、ブログよりコメント(非公開)が入ってました。

その日は朝から母のことでバタバタしていたので、

気にはなっていたのですが、読んだのが夕方。

よくよく見ると、Facebookにもメッセージが

入ってる。


同じ方から同じ内容のメッセージ。


その内容に、胸が締め付けられました。

内容とは、、、

「駐車場に足を切断?された生後2ヶ月くらいの子猫がいるんです。

どうにかしてあげたいのですが、

我が家はこれ以上ネコを家に入れる事ができません。

誰にこうゆう事をご相談したらいいのか

わからないのです。

すみません、アドバイスいただけないでしょうか。」





えっ?切断?子猫?

もし、本当に子猫の足が切断されてるのなら、

直ぐにでも保護しないと、命の危険が汗

でも、私もこれ以上の保護出来ないし、、、、

キャパいっぱいどころではないアセアセ

いっぱいのいっぱいのいっぱい過ぎてるから、、、




場所的にも、私んちから高速道路使っても

1時間半はかかる場所。

だから私の返信は、

「申し訳ないですが、

お近くのボラ団体様にご相談された方が、

話しが早いと思います」


と、お返事したのですが、



返ってきたお返事は、

「相談しましたが、そうゆうご相談の預りはできないと断られました。」

「ご自分がどこまでその子の費用が出せるのか、

どこまでその子にしてあげられるのか、

誠意をみせないとお預かりはしてくれませんよ」


相手
「自分の文面が下手くそだったのかもしれないですが、断られてしまい、、、

実は、7月に明らかな虐待で尻尾を切られた子を保護し、

ペット不可の自宅に2匹目となるその子を

飼う事になり、今回の子をどうにかしてあげたくても、

自分にはどうにも家に入れてあげられないのと、

仕事もあるので、通院等が思うようにできないのです。

この子にかかる費用はできる限り出します。

なので預かって下さる方を紹介して頂けないでしょうか、、、」


そんなやりとりをしていたのですが、だんだん、、、

本当に本気でこの方がその切断された子猫を

どうにかしてあげたいと思う気持ち

誠意がヒシヒシと伝わってきました。



SNSのやりとりでは、OK出せないので、

直接お電話でお話しさせて頂きました。


その必死な思いと優しいお心に私は

胸をうたれました。






預りを一度は拒否した自分が恥ずかしくなりました。


私は一体何をしてるだ?

このブログでも自分で「ボラ活動」と、

言ってるくせに、

保護頭数が多いからって、

本当はそれは周りの人から、

「ぷここ、あれだけ頭数多いのに、また引き受けてるよ」

と、コソコソ陰口を言われる事が怖くて嫌で、

自分の為に


断った自分が本当に恥ずかしいと思いました。



保護主さんの思いもだけど、

1番辛くて苦しんで、怪我の痛みと命の危機と

戦っているのは、

小ちゃな
小ちゃな
子猫なのに



人の目ばかりを気にして、

本当に恥ずかしい。

そんなんだったら今後は「ボラ」とか

「活動」とか、そんな言葉は口にするな。私。



そう思った途端に私の口からは、


「私がお世話します。
連れて来て下さい」



でした。





そして私の預り条件を伝え



相手
「もちろん、自分の出来る限りの事はしますので、この子を助けて下さいm(._.)m」








翌日夕方、その足を切断された子猫が

ぷここ家にやってきたのです。
(捕獲時、保護主さんはその子に噛みつかれながらもあせる)




保護主さんは、私と同じ世代くらいの男性です。

玄関先でその子を受け取り、

確認の為にも電話で話した内容と同じ条件等をまた話してました。


そしたら保護主さん
「ぷここさん、本当に本当に

ありがとうございます。

ぷここさんに足を向けて寝られないです。


ボランティアさんに相談してもしても

断られて、どうしたらいいのかわからなく、

でもこの子を助けたい。だけど、

自分も家に入れてあげられない。

本当に、、、、」


と、その保護主さん男性なんですよ、

なのに、

私の前で泣き崩れて、、、


本当に本当にその方は、

この子を助けてあげたくてあげたくて

でも、保護してあげられないもどかしさに、

ぷここ家に預けた途端、張り詰めてたものが

緩んだんだと思いました。


この子はある意味、こんな優しい人に

見つけてもらえて、ラッキーだったと思います。






そして、、、

来た子は、、、


写真、↓ボカシを入れてますので、
苦手な方も見ても大丈夫だと思います。
が、普通は有る足が無いので、衝撃的といえばそうかもしれないので、みなさま
ご自分で見るか見ないかは、判断されて下さい。





























生後2ヶ月半くらい、半長毛の三毛ネコちゃん

後ろ足だけなく、前足もだったのです。

それも右側だけ。


前足は、手首あたりから
何かに巻かれて引きちぎれた感じで、

ぐちゃぐちゃに潰れて、小ちゃな骨が飛び出してます。



後ろ足は腿下から完全に切断状態です。





保護主さんからこんな写真を頂きました。


8/31日は、こんな元気な姿だったそうです。

この写真を見て、、、

つい2、3日前までちゃんとあった

おてて  と   あんよ

、、、

とても切なくなりました。






私の旦那くんは、車関係の仕事です。

この子を見て、旦那くんも私も、

エンジンルームに入って、巻き込まれたのでは?

と、見解になりました。



でも、8/31日の写真の一緒に居る

黒猫ちゃんが、この子が怪我をした日から、

姿を見なくなったそうなんです。


で、保護主さんが7月に尻尾を切られた子を

保護してるでしょ。

それは明らかな虐待で、体にも何か

液体をかけられていたそうです。



だから、事故なのか虐待なのか、

そこはハッキリとわかりません。

その地区の危険度と親猫のTNRの

話を今後はしていこうと思います。




そしてこの子を病院へ連れて行きました。

獣医さんの診断は、


「こうゆう怪我の場合は、

足の根元から切断するのですが、

この子の場合は右側前後ろなので、

根元から切断すると歩行ができなくなります。

前足を少し残して切断する事も可能ですが

その場合、生活していると切断部分がこすれて、

そこから感染症起こして、

また手術しないといけなくケースが多いのです。

本当はできるだけ根元から切りたいのですが、

この子は前足を少し残し、

退院後の生活は、

フカフカの敷物を敷いて、

フカフカの靴下を履かせて、

注意しながら生活していかないと

仕方ないと思います。


また若いから先が長いし、

今から寝たきり生活は

この子にとって酷ですよね。



今直ぐ手術はできません。

特に前足は腫れているので、

抗生剤を投与して1週間後に

怪我の具合を見て、手術日を決めましょう。」

って事で、一旦連れて帰って来ました。


昨日の注射が効いたのか、

食欲も出てきたので、今のところは

安心してますが、この状態ですから、

感染症を起こす可能性は大きいそうです。


神様、お願いします。
この子の命、どうか守って下さい!




1週間の間に沢山食べて

体力つけて手術に挑もうね!






皆様、また厚かましくも

お願いをさせて頂きたいのです。


この子の手術、2本の足の切断です。

おそらく高額医療になると思います。


保護主さんも出来る限り医療費は

出します。と、仰ってましたが、

保護主さんの優しいお心に、

皆様、どうか負担を減らして頂けないでしょうか
m(._.)m


7月もご自分が保護した子の

切断手術をされているので、

かなりの出費になってるそうです。


まだ手術費用がどのくらいかかるか

わからないのですが、

ご支援のお願いをお願い致しますm(._.)m





これからのこの子の生活、退院後、

私も手探り状態で、試行錯誤しながら

この子が快適に過ごせるように

再手術を避けられるように、

色々と試して行かないといけません。

下半身不随や圧迫排尿は、

慣れていますが、それと違うので、

全く無知に等しい私です。



獣医さんが仰るフカフカの敷物、

フカフカの靴下だけで済むのか、、、


はたまた車椅子を使用した方が良いのか、、、


色んな事を状態を見ながらしていこうと思います。




同じようなネコさんを

お世話してる方がいらっしゃいましたら、

もし良かったら、

アドバイス頂けないでしょうかm(._.)m

宜しくお願い致しますm(._.)m

(コメント欄非公開です。
メッセージからでも構わないです)




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ぷここ家に今必要な物をリストアップさせて頂いてます。

怪我の子に今は何が必要なのか、
まだ分からないので、怪我の子に対しての物は載せていません。
ご飯はまだ2ヶ月半なので、
子猫用のフードです。
この子に必要な物も分かってきたら
リストアップしていきたいと思ってますので、
宜しくお願い致しますm(._.)m





*シェア歓迎です。
宜しくお願い致しますm(._.)m







長い文面、最後まで読んで下さり

ありがとうございましたm(._.)m




ぷここ