今日の記事内容は、ネコブログではありません。

ので、興味が無い方はスルーして下さいニコニコ


3/10日に放送された

「3年A組」

みなさまはご覧になられましたか?

私と同年代くらいの方は

ご覧になられた方はあまりいないかもしれないですね。

我が家は20代の子供がおりますので、

毎週欠かさず見てました。

最終回、現代のネットの誹謗中傷の書き込みを

考えさせられる内容でした。


私自身 確実に1年半はネットでの

誹謗中傷に悩まされ、一時期は自殺まで

追い込まれましたから。

だからあのドラマは、本当に考え深く思っていました。

最終回はあの時私が思い感じた事を

ドラマの中ですが、菅田将暉さんが

思いっきり言ってくれました。


私は今は数ヶ月前から、

誹謗中傷を書いてた人の

書き込みを全く見ないようにしたので、

私自身の解決としております。

もしかしたら今もまだ書いてるのかも

しれませんが、私本人が見ない事で、

相手が何を書こうと言おうと、

私は知らないし、腹が立つこともありませんからね。



そもそも私に言いたい事があるなら、

いい大人なんだから、私本人に言ってきたらいいのに、

だれでも見れるネットなんかに書き込みなんてね。。。

そんな人を相手にする時間が勿体無い。

私にはそんな事に使う時間は本当に無いから。

なんつっても我が家に居る大勢の保護っ子達の

おかぁちゃんなんだからね!

と、心底思えるようになったのです。



じゃ、何故自殺まで思うようになってたのに、

この考えになるまで乗り越えられたのか、、、

それは、

やっぱり、友達です。

友達のお陰なのです。


もちろん、親友が1番私の力と支えになってくれたのですが、

有難い事で、このブログを通し、

いつもネコ達の応援をして下さってる

みなさま

保護猫を通し、友達になってくれた

保護仲間友達。


本当に私の事を真に考えて下さり、

沢山の方々に支えて頂き、私は、

あの苦痛を乗り越える事ができました。



乗り越える為の一歩は、簡単な事なんです。


見なきゃいいんです。


それがなかなか出来ないんですよね。

だって、自分の事が確実に書かれてる

書き込みですから。

あたかも本当のような嘘を綴られ、

どんな嘘が書かれているのか、

私が確認しないでどうするの?!


って、思っていたので、見ていたのですが、

もう本当に苦しくて、辛くて、、、

ほんとに、、

私の心は一回死にましたね。。。




本気で死のう死にたいと思う時って、

「私が居なくなったら、ネコ達どうするの?」

とか、

「私が居なくなったら、家族は?子供達は?どうするの?だれが家事するの?」

とか、

そんな事は一切頭の中にはありません。

そんな事が気になるのは、まだ本気で死のう

なんて思ってない、脳が正常な時ですから。



そんな事を考えてた中、

ある先生からも言葉を頂きました。

「ネットなんかで妬み僻み嘘を書き込む事が

出来る人はね、

可哀想にご自分が幸せじゃないから、

こんな卑劣な事を書き、人を陥れる事が

できるのよ。

だってね、本当に幸せな人は、こんな事

絶対に書かないししないから」


って、言って励まして下さりました。


その言葉から私は、

「なんだ!この人は、私なんかより、

もっと不幸で、

注意して心配してくれる友達もいないから、

だから、こんな書き込みができるんだ!」

って、思えるようになった言葉の1つでもありました。

(もちろん、本人の本当の事は知らないですが、そう思うだけで、心が楽になったのです。)



私自身の経験と、3年A組を見て思った事。

ネットでの誹謗中傷は、子供達だけの

世界ではありません。

私でも起こった現実事実です。

学校、会社、ママ友、友達、、、

とにかく人との付き合いをしていく中で、

知らないうちに書かれてる事もある世界です。

対本人だけのつぶやきならまだマシ。

それに連なって、全く私の事を知らない人から

会った事も無い人から、

心無い言葉を浴びせられ、

読んだ本人は、心底傷ついてしまいます。

私のような思いをした人は、数えきれないほど

居る事と思いますが、

一人でも多くの方が、

見ない事

普通に暮らせる方法がある事に

気付いて欲しいと思いました。


ネットでの誹謗中傷は、殺人鬼です。

誹謗中傷で人は殺せると私は思ってます。


そういえば、あの時、娘が

「お母さんがもし自殺とかするような事があったら、

私はあの人を絶対に許さない。」

と、当時19才の娘は娘なりの感情を

私にぶつけてきました。

今思えば、私が自殺を考えてるような

顔してたのでしょうね。。。

流石に娘には、死にたいなんて、

言った事はありませんでしたから。


今は、ネットでの誹謗中傷なんかで、

あんな人の書き込みなんかで、

自分の大切な命を、

親から与えてもらったこの命を

失わないで良かったと思っています。



【ネットで誹謗中傷を書ける方

人を傷つけて、自分は幸せになる事なんて

絶対に無いと思って下さい】



世の中の誹謗中傷に悩んで苦しんでる方、

とにかく第一歩は、

見ない事!

で、半分くらいは悩みから解放されると思います。


要らない命なんてありません。

私は人の子でもあり、

人の親でもあります。

一生懸命私を生んでくれた親。

一生懸命私が生んで育てた4人の子供達、家族。

私が居なくなる事で、私の周りは

急激な変化が始まります。

こんな私でも人から必要とされてました。



私は、ネコの保護活動者として、

大勢の保護猫のママもしています。


家族の為にも、大切な友達や仲間の為にも

ネコ達の為にも

私は生きていかないといけない命なんだと、

感じる事が出来た一件でもありました。


「3年A組」

見ていて、あの時の思いが蘇り、

嫌な気分になった事もありましたが、

最終回、柊先生(菅田将暉さんの迫真な演技)
の伝えたかった事は、

私も大きくうなづき、

ネットでの誹謗中傷が無くなる事を

願い祈りたいと思ったドラマでした。