2019年、ぶここ家代表

四男猫、ポンでしゅ爆笑




みなさま

おせち今年もよろしくお願い致します門松
鏡餅m(._.)m鏡餅






新年のご挨拶がこんなに遅くなってしまい

…。


年明け早々、悲しいお知らせになるので、

更新する事を少しためらっていました。





2016年、4月

妊婦さんで保護し、我が家で出産した

マリー

2019年1月2日
午前2時34分

虹の橋を渡りました。

無責任なエサやりが、去勢避妊をせずに

何度も何度も出産させられ、

生まれた子猫もカラスに連れて行かれたり、

行方不明になったりしても、エサやりは

「出産しても育たないんよ、何故だろね。

私は子猫が生まれて可愛い姿を見るのは

楽しみの一つだし、

避妊手術するお金は無いから」

と、

ぶん殴ってやりたいくらいの答えをしてきた

エサやりを今でも鮮明に覚えてる。



マリーは我が家で産んだ

子猫達が全員幸せを掴み、

安心したのか、この最後の出産から

少しづつ痩せていきました。


出産?避妊手術?どちらかがエイズ発症の

ひきがねになったのかもしれません。



人間の食べ物を与え続けられていたせいか、

そこはよくわからないけど、

マリーの旦那さんと呼ばれてた男の子も、
(友達が保護してくれて、今でも元気に過ごしています)

マリーと同じマラセチアを患っていました。



一体マリーは何度出産させられ、

何十匹もの小さな命を誕生させられたんだろう。

お外での生活はキツかったね。。。マリー。


食いしん坊でウエットご飯が大好きだったマリー。


痩せてはいたものの、前日の夜は、

変わらずご飯も食べていたのに。。。

突然のお別れでした。

マリー、ありがとう。

あなたが生んだ最後の最愛の子供達は、

全員幸せに暮らしているから。

安心して、虹の橋を渡って、ゆっくり休むんだよ。

ぷここおかぁちゃんは、マリーの事が

大大大好きだよラブラブハート









そして、、、

2019年1月3日
午後12時53分頃、

白血病のいっちゃん(いちご)が
虹の橋を渡りました。


12月の記事でお伝えしましたが、

白血病発症とおそらく癌もあったのでは?

と、最期を看取り思いました。

最後、凄く痛みがあった事と思います。

代わってあげたい程だった。

最期は私の腕の中で虹の橋を

渡っていきました。

穏やかでした。


いっちゃん、よく頑張ったね。

いっちゃんは病と闘った勇者だよ。

まだまだ一緒に居たかった。

まだまだ可愛い姿を沢山見たかった。

大人しくて、人懐こくて、可愛いいっちゃん。

大大大好きだよハートラブラブ

いっちゃんはね、沢山の人達が

手を差し伸べてくれたから

沢山の人達の愛があったから、

ぷここ家に来れたんだよ。

ここに来て、幸せだったと思ってくれてたら

嬉しいけど、、、

でも仲間と一緒に仲良く遊んでたから、

多分、楽しかったには間違えないかな!?




マリーといっちゃん
いっちゃんが白血病だったので、

別々の部屋で過ごしてた二人だけど、

二人ともとっても穏やかで、大人しくて

お利口さんだったから、

きっと仲良くお話してるんじゃないかと思います。



一人より二人一緒の方が、寂しくないね!


って、いっちゃんの保護主  山◯さんが、

仰って下さりました!

そして山◯さんからお花まで届きました。
ラブラブマリー、いっちゃん流れ星


またね。

絶対に、またね。



大好きなマリー
大好きないっちゃん