2月のお礼もお伝えしてなのですが、
先にこの子の事をお伝えさせて下さい。
1月から可愛い子達のお別れが続き
さすがに、気持ちも落ちてしまい、、、
でも、旅立った子達の思い出と浸る時間も
与えてもらえずでいます。
ケンケン。。。14年1月
北九州40匹多頭崩壊?
一人暮らしの飼い主が施設に入り、
その後、家族が
センターに次々と持ち込み、
各ボランティアが数匹づつ預かり先を確保。
我が家は既に頭数が多かったので、
最後の最後、どうしても行き場が無い子が
いたら、引き受けるという事だったけど、
結局、最後に3匹の子の行き場が無く、
我が家にやってきた、ケンケンでした。
(その時の記事はこちら)
ムンムンは(カオパン一族と言われてた子達、現ラッキー)
幸せ掴み、里親様のところで、
幸せに暮らしています。
ミンミンは
ケンケンと一緒に、我が家で過ごしています。
ケンケンは我が家に来た時から、
おそらくシニアだと言われていました。
穏やかに過ごさせてあげたかったのに、、、
病院へ連れて行き、診断結果
FIP(猫伝染性腹膜炎)
だろうとの診断でした。
若い時の栄養状態が悪かったせいか、
歯は2本しか残っていませんでした。
どうして、この年齢になり、
こんな憎い病と闘わないといけないのか…
また
神様なんていないんだ
と、自分勝手な思いと
ケンケンの辛い様子が、
手の施しようがない病気に
腹が立ってしかたありません。
そして、今日は、譲渡会参加予定に
していたのですが、
ケンケンの闘いが終わりを告げようと
しているように感じ、
譲渡会の参加は断念しました。
出来るだけ、ケンケンの側にいてあげたい。
おそらくケンケンの猫生の半分以上は
辛い生活だったんじゃないかと思います。
飼い主の手の温もりも知らない、
愛情を注いでもらえない事、
お腹がすいても食べれない
みんなとの争奪戦。
そんなケンケンの大半の猫生は、
私が今、忘れさせてあげたいです。
ケンケンがここに来て良かったと
みんにゃと暮らせた事の喜びを
きっと今、感じてくれてると思うんです。
大好きな仲間と
ケンケンに寄り添う、ユウガに
きっとケンケンも
ありがと
って言ってくれてる気がします。
神様、お願いです。
ケンケンが苦しまないように、
穏やかに虹の橋を渡らせてあげて下さい。
刻一刻とケンケンとのお別れが
せまってきています。
ケンケン
大好きだよ
だーい好きだから
だいだいだーい好き




