今、自分自身にとても
やるせない気持ちでいっぱいです。
朝から、悲しいご報告になりますm(._.)m
保護っ子 ももちゃんが、
今朝6時20分頃、
虹の橋を渡りました。
年齢はわかりません。
ももちゃんの体調不良を、
皆さまに何度もお伝えしようと思いましたが
先月12月に
「ぷここは可哀想な子ばかりを記事にして、
支援ばかり募ってる」
と、ご指摘を受けました。
私の中では、そんなつもりもなかったし、
「気にしない気にしない」
と、思っていたのですが、
やはり、言われた事は頭の中で、
【言葉】が支配してました。
「今、ももの事を記事に書いたら、また
言われるかもしれない…」
正直、恐怖でした。
でも日に日に弱っていく もも…
おとといから、
「ももの命が残り少ない」
と、確信しました。
それから、ずっとももの事を考えていました。
私は何のために活動し、
こうしてネコブログを書いていたのか…
そして、私を応援して下さってる皆様に、
今の保護っ子達の様子を
お伝えしないのは、
応援、支えて下さってる皆様に
こんな失礼な事はないんじゃないかと…
1番思ったのは、
ももは、ももは、
ももは、ここで生きてるんだ。
元野良ネコさんでも、私の所に来た事で、
皆様に顔を見て頂き、この子が生きてる証に
なるんじゃないのか…
昨日、ももが命があるうちに
皆様にお伝えしようと書き始めていたのですが
ももの様子が…もう…
意識がなくなり、心臓だけが動いてて…
いつ止まってしまうのか…
既に私の頭の中は、回転不可能でした。
もも…
ごめんね。
あなたのおかぁしゃんに、ふさわしくない
おかぁしゃんで、本当にごめんね。
でもね、ももはここでちゃんと生きていたよ。
可愛い姿を沢山見せてくれたね。
エイズが発症して、いっぱいご飯食べるのに
ドンドン痩せていくももの姿に、
切なくなる事も何度もあった。
でも、でも、
「おかぁしゃん、早くごはんちょうだいニャ」
って、キンちゃんと2人で、ドアの向こうから、
並んで待ってたね。
その姿が、忘れられない
ももは、元ノラさんだったので、元気な時は
殆ど触れませんでした。
触れない子が、思いっきり触り
抱っこできるのは、いつも具合悪くなり、
最期をむかえようとする時で、
「こんな毛ざわりで、肉球はこんな色だったんだぁ。」
うちに数年も居るのに、初めて知る触れなかった子の事。
いつも思う。
皮肉だよね。
って。
少し長くなりましたが、ももの生きてきた証を
見てあげてくださいm(._.)m
14年夏頃ももを保護しました。
小ちゃな命5匹と一緒に。
その年の10月に、我が家でパルボが発生し、
ももちゃんも子供達も感染し、
危ない時期もありましたが、
ももは、パルボに勝ち、生還しました。
でも、一生懸命生んで子育てした
小ちゃな命5匹は、
パルボに勝てず、みんな虹の橋に渡りました。
そして、ももちゃんがノラ時代に生んで、
お外で一緒に過ごしてた娘の
すーちゃんは我が家で無事に出産したのに、
すーちゃんの子供4匹も、みんなパルボに
勝てませんでした。
「あの譲渡会さえ、行かなかったら、
こんな悲劇は起こらなかったのに…」
ももちゃんとすーちゃんに、
何度も何度も、謝った記憶が残っています。
パルボも落ち着き、普段の生活は戻ってきたのですが、
あれから、少しづつ少しづつ、
ももは、痩せていきました。
食欲旺盛なのに、痩せていく…
今振り返れば、パルボをきっかけに、
エイズキャリアだったももは、
エイズ発症したのかもしれません。
口内炎は酷くなかったようで、
ウェットフードをいつもいっぱい食べてくれていました。
でも、去年から、痩せ方が尋常じゃないくらい
ガリガリに痩せて…
12月、クリスマスくらいまでちゃんと食べていたのに、
年が明け、ほとんど食べる事をしなくなりました。
おととい、もうヨロヨロとしか歩けなくなり、
「ももと一緒に過ごせる時間は少ないんだ」
と、感じました。
昨日
寄り添ってくれてました。
アイ、ありがとね。
ももぉ、
そうだよ!
ももはここでちゃんと生きてたよ!
皆さんに伝えてなくて、いつもみたいに
「元気玉下さい!」
って、
お願いもできなくて、
もも…本当にごめんね。
もも だいすき
ずっとずっと
だーい好きだよ!
こんなおかぁしゃんのところに
来てくれて、本当に
ありがとね。
またあえるよね。
きっと、きっと。。。



