あんずの税理士試験合格への道

あんずの税理士試験合格への道

税理士官報合格を目指す受験生です。ただ今、最後の壁に挑戦中!

こんにちは。

提出回の演習をすべて出し終えて、力のなさ加減に泣けるこの頃です。


理論暗記に一区切りついて、事例の練習をしていて思った事を書いておこうかな?と思います。


事例問題って、取扱いと根拠(条文)を問われることが多いと思いますが、実は答える順番が大事なんじゃないかと。

大体いつも焦っているから、取扱いはうまく文章がまとまらず、何となくこういう事を聞かれてるよね?と思って、条文を先に書いてました。

とりあえず埋めたいし…みたいな。

でも、これだと的を得ていない(柱がずれている)ことがよくあります。

書き出してから、「なんかちょっと違うかも?」と違和感感じつつ書いちゃったから戻れない。


制限時間がタイトな中、「不要な回答」をすることは致命的になります。

提出した答案が返却されて、先生からのコメントで「考える時間をケチってはいけません」と書いてあり。

すごく腑に落ちました。

時間がないからこそ、ちゃんと結論を考える。

…当たり前だけど、できてなかった。

取扱いを決めて、その根拠を条文で示す。

難しいですけどねー😓

こればっかりは、書いてみながら経験を積むしかない。


あとひと月あまり。

時間も見つつ、この練習をしっかりやりたいと思いました。


お付き合いいただき、ありがとうございます😊

では、また〜