こんにちは。
提出回の演習をすべて出し終えて、力のなさ加減に泣けるこの頃です。
理論暗記に一区切りついて、事例の練習をしていて思った事を書いておこうかな?と思います。
事例問題って、取扱いと根拠(条文)を問われることが多いと思いますが、実は答える順番が大事なんじゃないかと。
大体いつも焦っているから、取扱いはうまく文章がまとまらず、何となくこういう事を聞かれてるよね?と思って、条文を先に書いてました。
とりあえず埋めたいし…みたいな。
でも、これだと的を得ていない(柱がずれている)ことがよくあります。
書き出してから、「なんかちょっと違うかも?」と違和感感じつつ書いちゃったから戻れない。
制限時間がタイトな中、「不要な回答」をすることは致命的になります。
提出した答案が返却されて、先生からのコメントで「考える時間をケチってはいけません」と書いてあり。
すごく腑に落ちました。
時間がないからこそ、ちゃんと結論を考える。
…当たり前だけど、できてなかった。
取扱いを決めて、その根拠を条文で示す。
難しいですけどねー😓
こればっかりは、書いてみながら経験を積むしかない。
あとひと月あまり。
時間も見つつ、この練習をしっかりやりたいと思いました。
お付き合いいただき、ありがとうございます😊
では、また〜