大学生の頃は毎日、平均3回吐いたと思う。

時間があれば、いつでも。

会社員のときは12回くらい?

夕食のあと、そのあと深夜に。

 

過食の食材は買っていた。

ちょっと贅沢をしたいときなどは、デパート地下のスイーツやお惣菜、3000~5000円とか買って、食べて吐く。大学生のときはバイト、会社員になってからはお給料があるから、何とかできるけど、貯金はできなかったよね。

 

本当に、何が残念かって、お金のこと。

私は裕福な家庭に生まれたわけではないし人並み以上に稼げる特殊能力があるわけでもないし、だから過食をすること=消費。無駄な消費。だって吐くんだもの。

さらに、過食に費やした時間やお金をほかの事に使うこともできた。

もっと稼げる仕事をすることもできたかもしれない。

負のループ。