看護師一年目は右も左も
ましてや上下さえよく分からず
先輩からは好奇な目でみられていたと思う

二年目になると
分からないことが徐々に明るみに出て
要領も悪く断れず
1人残業ばかりで泣いていました
看護研究でも上司から匙を投げられ
悔しさがこみ上げ
朝礼中に大泣きしました

三年目になると
自信を持ってできる業務が増え
ようやく自分のペースをつかみ
手の抜きどころがわかってきました
同時に任されることも多くなり
看護師同士の確執も面倒になり
仕事を辞める決意を持ち
残り1年で辞めることを決意

四年目になると
リーダー業務をこなしながらも
自分の思う看護ができないジレンマと
人の人生の終わりの現場にいることの
不安とやるせなさで潰れそうになり
苦しい1年間でした