みてね(´∀`) -53ページ目
あの頃蕾だった花はもう
艶やかな色をつけた
秋が過ぎ冬を越え枯れ果てた
今の僕を映してる
時間ばかりが無情にも過ぎ
途方に暮れる瞼の裏に
他の誰かと歩く君の姿が浮かんで
もう2度と
会えないような気がしていた
いっそ会わずにいよいかとも
張り裂ける胸押さえながら
信じてきたその答えが今
「会ってくれますか?」とあなたの手紙
偽りの無い言葉達が
溢れた涙で滲んでゆくよ
あの場所へ迎えに行くから
泣かないでおくれ
今日は2人の1年目の記念日にだから
お祝いしようよ
強く結んだ糸がとけずにいたことも
愛される事を望むばかりで
信じる事を忘れないで
ゴールの見えない旅でもいい
愛する人と信じる道を
さぁゆっくりと歩こう
赤い糸
どうしたんだろう?
こんなに人を愛しくおもったのは初めてだよ
なぜなんだろう?
胸いっぱいで苦しいのに
笑みがこぼれてしまうかも・・・
幸せってこういうことかい?
なんでもポジティブに考えてしまうような・・・
まるで能天気でバカの男のようさ
すべての喜びを君に伝えたい
共に喜んでほしいから
笑ってほしいただ
軽はずみな言葉は絶対いわない
なぜなら
今1分1秒が大切だから
今からやる事なす事全てが記念になるんだから
離れてても側に君がいる
目を瞑れば笑ってる君がいる
どこかで待つ君の元まで届くまで
ずっとこの愛を語ろう
雲の上の君え

