噂の問題作を見ました

あらすじ、堂島洋子(宮沢りえ)は、作家として成功を収めていたがスランプに陥ったことを機に重度障害者施設で働き出す。陽子(二階堂ふみ)、さとくん(磯村勇斗)といった同僚と共に入所者たちの対応にあたる洋子は、自分と生年月日が一緒の入居者きーちゃんと親身になっていく。そんな中、ほかの職員による入所者への冷淡な扱いや暴力を知ったさとくんが、自身の抱く正義感や使命感を増幅させるあまりに、ある行動に走る。

この作品は恐らくやまゆり園事件を元に作ったと思われますが、さとくんが殺人に動くまでの時間が長い長い💧殺人した後の話が無くて視聴者任せかよと突っ込みたくなります💦これならわざわざ映画にする必要があったのかと思ってしまうしせっかく演技も良かっただけに残念ですね

まず、ストーリーとして作家で話を書いてるのにそれを最後流さないのは意味がわからない?

障害者施設の闇を描きたかったのは解るが、そこで満足してないか?

まず、作家の方が障害者に対していじめや暴力を観てるのにただ傍観していてこれなら主人公の意味がわからない

結局、この月と言う作品を書いたのがの主人公に持っていきたいのか?でも、さとくんから凄い話して今にも行動しそうなのに論破されていて残念だった話し合いまでしたのに事実に寄せたのか?

さとくん主体にして真面目なさとくんが暴れる障害者にどんどん心奪われる過程があって良かったと思う

この心が無い物は命を奪って良いと言う問題は結局の所さとくん一人で決めて良い問題では無くて家族の問題なのでは?自分は思ってしまう

命を奪った後に悲しむ家族の描写は1人だけで終わるが助かった人も居る描写があっても自分は良かったと思う

まぁ難しい問題だけどね心弱いはこの映画観ない方がいいと思います