こんばんはシン?改め、シュンです

2018年5月12日土曜日

今日はリーグ戦第2節MG大学との試合でした

このチームとはプレシーズンでも戦っていました

相手チームには前回就活でいなかった四年生が少し加わったという情報を試合前に得ました。


正直前回の試合ではそんなに脅威を感じてはいませんでしたので、今回もやられることはないだろうと思っていました。(こういうところが僕の悪い思考パターンです)

もちろん油断して準備しないなんてことはないですか!

そしてkickoff

相手が強いなーと思い始めていた前半なかばに、右サイドからのクロスに合わせて先制!!!(後から聞くと相手のオウンゴールだったとか)

良かったーと思っていると、ここで事故が起こります。

うちのキャプテンがプレー中に膝を痛めてしまい途中交代に、、、これはやばい!


試合前々日、前日と試合メンバーが立て続けに怪我をしてここでもか!と思いました


なんとか耐えて前半終了

後半が始まると相手右サイドからの折り返しで失点。。。

ここから試合は加速していきます









一進一退の攻防が続いてうちのコーナーキックになり、一点こい!一点こい!と心底願いました



コーナーから飛んでいったボールを競合い、こぼれたボールをうちの選手がワントラップし、シュート!









このボールがゴールネットに突き刺さり逆転しました!

このときのチームみんなの思い、感情は今のチームになって一番大きなものでした

このギリギリのところで勝ちに近づいた感覚、本気でぶつかっているからこそ感じる嬉しさ、仲間と一緒に勝つことができる喜び


僕はこのことを一生忘れないでしょう(めちゃめちゃ嬉しかったです)

その後も何とか耐えきり2-1で勝ちきることができました。

リーグ戦二連勝

この試合に勝ったことでチームに自信がついただけでなく、チームがより一つになることができたのではないかと思います

1試合1試合にストーリーがあるリーグ戦の価値が少しわかったような気がします。

ただの練習試合と勝ち点のかかった公式戦ではまるで得るものが違うなーと思いました。


相手に勝ちたい、上回りたいこの気持ちが大事なのかなとこのブログを書いていて思いました。

そして、結果が形として残る公式戦には意味があるんだなと思いました。


文を書くのは苦手なのでこの辺で今回は終わりにしたいと思います

ここまで読んでいただきありがとうございました!!