オレンジチーム 「終着駅でサヨウナラ」
作品としてとても好きな作品でした。情景と切ない心情が混ざりあった聴いていてとても切なくなる話でした。テーマの旅にとてもにあった作品。余韻も良かったし好きな作品でした。
グレーチーム 「レックストラベラー」
今時のゲームやアニメの世界観満載。旅というより冒険ですね。後タイトルもその意味合いを含めてのタイトルですね。でも「職務」を「食務」とかけあくまで「食」にこだわる所は笑えます。主人公とエルフの食い意地のはっている所も笑えます。聴いててお腹すきました。これからの展開もありそうななかなか面白い作品でした。
レッドチーム「ユートピア・オン・ザ・トレイン」
旅する男性2人と女性1人、その世界はゲームの中であり、男性2人は現実の世界へと戻らなくてはならないという選択に迫られて。切ないなぁ。現実の世界がイヤになるのはよくわかるのだが。好きな人の為にゲームの世界に残ることを選び、現実の世界がイヤでも戻る事を選ぶ。
ブラックチーム 「戯僕(ゲボク)」
うーん。独特の世界観。相変わらずの何処までもドス黒い世界。カップルは自分が死ぬ為に他人の男女を使い自分は別の場所から眺めるという何ともいえないモノ。死ぬ時どうなるかはむしろ考えたくも無いというのが普通の様な気もするが、男性は病を抱えている為に死ぬ体験をしてみたいとは。事故満足どころか死への恐怖の裏返しの気もします。体験というかわかっていれば怖くはないとは身勝手極まりない論理だなぁ。結局死ぬのが怖いだけなのではという考えに私はどうしてもなってしまう。カップルにとって戯れの下僕は果たして男性か、一緒にいる彼女か。私は男性の方のような気がしてならない。
ピンクチーム 「ナイセイカツ」
偶然出会う見ず知らずの大人3人の物語。今コロナの中もあるけれどただ過ぎて行くだけの日々を送っている極普通の日常。こんなもんだよね、これといって何もないけど。ふとした瞬間に訪れる事がありありと描かれているような思いです。好きだなぁ。何とも温かい気持ちになりました。
ブルーチーム 「めぐりめぐる」
タイトル通りの作品。「友達」の定義って難しいなぁ。距離が近い分だけ色々な事があるのかもしれないな。優しいくて爽やかでくすぐったい作品。これも好きだなぁ。
グリーンチーム 「絶対的45分」
ドタバタ加減がとても面白かったです。好きだなぁ。何とも現場の慌ただしさがとても臨場感たっぷりに感じられて良かったです。
取り敢えず私の中では
1位 オレンジチーム
2位 グリーンチーム
3位 ブラックチーム
4位 ピンクチーム
5位 ブルーチーム
6位 グレーチーム、レッドチーム
といった所でしょうか。皆様お疲れ様でした。楽しませて頂きました。