
初めて観る団体さんです。正直言って理解出来ませんでした。でも今にして思うのは三島由紀夫さんとか江戸川乱歩さんの世界観に近いのかなぁという印象。観ている方が探り合うというかピースを嵌めていくいう印象が残りました。
栗木さんの独特な存在感は観ていて引き寄せられました。暗い影の部分が出ていて単純にカッコいいとはいえない姿が観ていて惹かれました。
荘加さんがとにかく凄った、舞台上での茶目っ気たっぷりな姿から最後の泣くシーンは何とも心打たれました。泣きました。
アフタートークも面白かったです。割と本を読む法なので納得する場面もありました。
今にして想えばもう一度みたいなぁ。初見だと中々理解出来ないのがもどかしいけれどそれもこの団体さんの味なのかなぁ。人を全て理解するのは難しいと思います。でも胸に迫るモノは感じられる。こうした不思議な世界観はキライではないかなぁ。それが魅力なのかもしません。
すみません、理解出来ない部分が余りに多すぎてこうした形でしか表現が出来ませんでした。でもこの世界観はキライではないので別の作品も機会頑張りあれば拝見したいと思います。