
久しぶりにこの劇団を拝見しました。相変わらずのポップな世界観。けして難しいものではないのは確かかな。現代人の特に若い者の風刺は効いてるとは思います。
今回は親子関係が物語のカギになってましたね。前半の親子の表情と距離感が物語が進むにつれ少し柔らかく縮まった気がしました。
まずは岡田さん観に行くキッカケになった役者さん。久しぶりに芝居拝見しました。相変わらずのイケメンぶり。意外に熱い役でしたね。
岩瀬さん前に観た作品とは違うどこか掴めない役所。冷めてるようででも親思いの一面も。今時の若者なのかな。
きてっとさん。前回は観た作品では台詞があまりない役所だったのでこんな声なんだなぁと改めて実感。聞きとりやすい声だなぁ。子供との関係に悩む親の役所。むしろこちらの方が私には理解出来るかなぁ。ゲームをあまりやらないので。横文字も苦手😅体張ってましたね。思わず笑ってしまいましたけど少し心配してしまいますね。
林さん。こちらも観たいというキッカケの役者さん。笑わせて頂きました。表情とか行動とか。クリスの説明を聞いている時の表情が何とも言えず面白かった。後は戦闘シーンの面白さ。真面目な親がキャクターになっているだろうけれど。何とも観ていて楽しませて頂きました。意外に熱血漢というのは。観ていて楽しませて頂きました。
笑いあり、切ないと思えるモノでもありました。でも一時間という作品なのでコンパクトにまとまってるな。あくまでも序章の印象が強いなぁと。まあ「番外公演」と名がついているだけにこれから何か展開があるのかなぁ。作品の始まり方からしてそう期待してしまう所はあるかな。あっさりしてるなという感覚は少しあるかな、観やすいとは思いますが。
ここらで締めたいと思います。皆様お疲れ様でした。