いもブログ。-高瀬川.jpg


京都・鴨川から取水された運河、高瀬川。

もともとは江戸時代初期に「方広寺」を建設する木材を効率良く運搬するため、約3年かけてつくられたそう。

その後、京都と大阪を結ぶ水運の大動脈となった。

落ち着いた雰囲気を感じさせる高瀬川。春には桜の名所にもなる桜

森鴎外の小説「高瀬舟」など数多くの作品が高瀬川を舞台として現代に残され、今もなお親しまれている本


高瀬舟 (集英社文庫)/森 鴎外
¥350
Amazon.co.jp