京都駅前にて献血をした。
自宅最寄りの献血センターが閉鎖してしまい、たまに見かける献血バスでしか献血できる機会がない。しかも休日はたいていランニングなど激しい運動をするためなかなか献血できない

でもなんだか無性に献血したくなって、京都観光がてら献血ルームを探し訪問。
昼前の午前11時頃、そこは時間帯にもよるかもしれないが50歳以上のおじさま、おばさまばかり献血しに来ていた…。調べてみると、若年層の献血の意識がかなり低下しているそうで、20歳代の献血者数は25年で半分以下になっているそう。
「LOVE in Action たった40分で助かる命がある。」(日本赤十字社)
献血を多くの方がすることで、より安全な日本人の血液を他国の血液に頼らずに自給でき、(他国からの売血では薬害エイズの可能性が高まるので。)血液を必要な患者さんの製剤として提供できるようになる

みなさんもぜひ自分の体と相談しながら、できるだけ20代のうちから献血しましょう

