皆生海岸皆生海岸。(かいけかいがん)鳥取県米子市にある海岸にて撮影。大正時代、海岸侵食により海岸線が300mも後退し旅館などが幾度となく海中に沈んでいたそう。しかし約40年前、離岸堤を造り海岸の安全性を高めることに成功。鳥取県の代表的な海水浴場となる。今ではその離岸堤の老朽化により珊瑚礁を真似て造られた『クレスト付型人工リーフ』と呼ばれる人工的な珊瑚礁を作り景観を損なわずに消波効果を得ることができる新たな防波堤を建造。このきれいな白砂海岸を守るため様々な工夫がある。