彼は目的を達成

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朝日新聞が情けないの

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今日も昨日に引き続いてRさんとアムさんのAOW講習で、今日はチャンディサに行って来ました。
他にもローカルイントラのアスムィさんがファンイバーを連れていたのでみんなで一緒に潜りました。
チャンディサについては僕もそれほど経験が無いのでアスムィさんについて行けば、まぁ間違いないだろうと言うことで気持ち的には楽な感じでした。
1本目のミンパンでは、潜降してすぐに他のショップの人たちがッシュをしているのが見えました。
追いかけて進んでいくと深度25mくらいの岩場でクリーニングをしているマンボウを発見。
ようやくマンボウに出会ことが出来ました。
先に居たショップのグループは7名くらいのグループでしたが、全員しっかりマンボウからは距離をとって写真を撮ったりしていて非常にマナーが良かったです。
おかげで後から来た僕達も十分にマンボウを見ることが出来ました。
マンボウやマンタなどの大物を見ると、特にカメラを持っているイバーは近くで撮りたがって逃がしてしまうケースが非常に多いです。
皆が見たいと思ってイビングをしているのできちんとマナーを守って見るように心がけて欲しいです。
マンボウが去った後、南に下ってしばらくすると、またアスムィさんからマンボウのサインを出していたので近づきましたが、アスムィさんに追いついた時にはすでに泳ぎ去っていて2回目のマンボウは見ることが出来ませんでした。
そこから先は流れがきついと言うサインだったので、引き返して今度はサメを探し始めて、しばらく探しているとネムリブカを1匹見つけることが出来ました。
このネムリブカはずっと同じ場所をぐるぐると回ってくれたのでこれもじっくり見ることが出来ました。
今日のAOWコースでは、生徒2人ともカメラのアドベンチャーを選んでいて、2台とも貸していたので僕自身はマンボウもサメも撮る事は出来ませんでしたが、見せることが出来たので満足です。
そんな感じでみんなでマンボウを見れて喜んで2本目に向かったのですが。
2本目はテペコンで潜ったのですが、ボート3台で行ったのでエントリーの場所がバラけてしまい、流れの強い場所からスタートするフェラチオことになってしまって、結局29分のイビングの間、最後の安全停止以外はずっと流れに逆らって泳が無ければならないイブになってしまいました。
地形的にそのまま流されると島から離れた中層で大きな流れの合流ポイントに持っていかれるので、水底がある場所をキープして泳ぎ続けなけばいけなかったので、皆のエアもあまり持たずに30分に満たない長さのイビングでしたが、僕でも疲れたのでこれくらいの長さでみんな安全に終えることが出来たので良かったと思います。
テペコンの経験はまだ少ないので、今日もアスムィさんに頼る感じで潜ったのでもっと潜る機会を作ってポイントを学び他のガイドに頼らずに自身を持ってガイドを出来るようになりたいと思います。