おはようございます\(^o^)/
田中みっちさんのこの記事読んで思い出したことがありまして
21.22歳のころね専業主婦になりたいと思ってたの
仕事しなくていいし
旦那さんはお金稼いできてくれるし
周りに気を使わなくていいし
ってね
で、この根本にあったものが
楽になりたい
だったの
あの頃は食いっぱぐれのない仕事について安定した職場を求めて医療事務やってたけど
全く向いてなくてね

1人でこなす仕事量は多いわ
残業があるから病院に拘束される時間があるわ
朝早くから夜遅くまで働いて何故かご近所さんに心配されるわ
患者さんにわけわからんことで怒られるわ
スタッフの人にはいじめられるわ
院長先生の機嫌そこねて怒鳴られるわ
もうね本当に世の中に絶望してたの
私なんかこの世界にいても無駄だわ
今日事故にあって死んだらどんだけ楽なんだろう
お給料が免罪符にしか見えない、お金くれなくていいからいっそのことクビにしてくれ
なんて毎日思ってたから多分うつ病に片足つっこんでたね

で、まあ今の職場で働くようになったら
結構自分に向いてるのか辛くはないのね
まあ、それでもちょくちょく怒られるけど

私、仕事というもの自体が嫌いだったのかなぁって考えたら
そうでもなかった
毎日自分のペースで仕事が出来るようになったらさ
辞めたいなんて思わなくなってさ
私仕事が嫌いなんじゃなくて
自分を抑え込んでまでしないといけない仕事
ってのが嫌いだったから
専業主婦に逃げようとしてたのかなぁって今になって思ったりしてた
うん。
馬鹿だねぇ私(^ω^)
