知らんがな

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大阪実行委員会のえみです。

 

今、毒親フェスに向けて、Twitterで「毒親あるある」を募集していますが、

「うちと同じ」と思う事がたくさんあります。

 

気になったのが、「あんたのため」と言う言葉の多さです。

うちも、同じでした。

父が子供に何をしようが、母は父のご機嫌を取っていましたが、

母も巻き込まれた日は、「あんたたちがおるから、離婚出来へん。あんたたちの為にお母さんは我慢している」

が口癖でした。

子供の頃は、自分たちの為に辛い思いをしている母になにもしてあげられないので、

母をかわいそうな人だと思っていましたし、何より父が大嫌いでした。

 

中学生くらいからは、「あんたの為」と言う名の、コントロールがきつくなってきたと思います。

学校が終われば、塾、もしくはお稽古事。

これも「あんたの為」

「毎日遅くまでお勉強している娘を育てている、教育熱心なお母さん」でいたかったんだと思います。

兄はとても賢い人なので、妹の私が落ちこぼれるなんてあってはならない事だったので。

 

大学進学で家を出た私に母は、よく電話してきては、

「お父さんにこんなことをされた、あんなことをされた!!」と金切り声を上げていました。

 


知らんがなwww

 


散々父に色んな苦労をさせられたと言っていた母ですが、10年以上父に介護してもらっていました。

本来、在宅介護が出来るような病状ではない母を、「自分で看る」と言って、施設には入所させなかった父。

それを羨ましいと思う、嫉妬のような感情を持った事もあります。

父に下の世話は勿論、2時間ごとに体の向きを変えてもらう日々を、母はどう思っていたのでしょうか。

母への興味は、それくらいです。

未だ私は、母の下の世話は勿論した事はありませんし、胃ろうのやり方すら知りません。

他人様に何を言われようが気にもなりません。

 

何度でも言ってやる。

知らんがなwww






 

 

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