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不器用すぎるPTリュウのRE START BLOG

理学療法士となった35歳、元介護職員(介護福祉士資格あり)、健康運動指導士でもあるリュウのブログです。

理学療法士国家試験を合格することができました。

いやぁ~~・・・

しんどかった。正直。

ここまでの道のりが長いように思うけど、振り返ってみたらあっという間だったね。

よくこんな俺がここまでできたってのはホント信じられん。

今日、合格発表で合格がわかったあとにうちの担任が電話してきて、



「いや~~~奇跡おきたな!!!」



ってのがいきなりの第一声。



でもね、結局の点数はもうほんとギリギリやったんです。

だから、本当に奇跡やったと思う。実力だよってのはマジで言えへん。

もう、本当にみんなのおかげです。応援してくれたみんなのね。

みなさんには感謝の気持ちで一杯です。本当にありがとうございました。

4月からは地元の病院で働くことになりました。

これで、自分の夢が一歩、近づきました。



今まで育ったまちに対しての恩返し。


今までは介護職やトレーナーとして貢献したい気持ちで一杯でした。

今度は、理学療法士としてこのまちに貢献したい!!

そう思うところであります。

とりあえずは、今これからがスタートですよね。

まだまだ通過点。

しっかり頑張りたいと思います。

さっきからワイン飲んで一応余韻ひたってます。

しばらくはゆっくり、4年間を振り返りながらひたっていたいと思います。

皆様、本当にありがとうございました。

今後もよろしくお願いいたします。

おかげさまで理学療法士国家試験、合格できました。

本当にうれしいです。ありがとうございました。

甚だ簡単でありますが、ご報告とさせていただきます。

正直疲れましたが、こんなことももう最後なんやなぁって思いました。

ホンマに寂しいです。

でも、家族、クラスメイト、友人、先輩後輩など、支えてくれる方が多くいてくれたから、ここまで来ることができました。

今日なんて後輩さんに花束と合格祈願のお守りを頂き、本当にうれしかったですけどね。

おかげさまで、皆勤賞をいただくこともできました。これは理学療法科では3にんしかもらうことができませんでした。

この学校に入って、正直勉強面で相当苦しいけれども、何か一つ自分自身が誇りに思えるものを打ち立てたい、そう考えたのが「皆勤」でした。

将来的に現場に立つとき、大きな病気などもすることなく、治療技術もさることながら、毎日出てくることで患者様やスタッフの方たちに信頼をおいてもらえるような理学療法士になることも目標としていました。

まさに阪神の金本選手のようなフルイニング出場する!といったような気持ちをもって日々を過ごしたいと思っていました。

体力面、精神面でかなりの危機もありましたけど、「ここで一回止めたら終わりや」と思って頑張ることができました。

「一度も休まなかった」これを僕は誇りに思います。成績の良かった人もなしえなかったことであり、俺でもこういうことができるんだと思いました。
こういう思いをしっかりと今後の仕事や生活面において生かしていき、知識も技術もあるPTになれるようになりたいと思います。

あと、俺は担任の先生をすごく尊敬していました。

入学前の学校見学で初めて出会い、年齢は一つしか違わず、そして入学してその先生のクラスに入ることになり・・

正直、すごく期待してくれてた部分はあったと思います。

しかし、期待に応えることができなかった自分に腹がたつことも今もあります。考えても考えてもどうしても答えがでてこないこともありました。

普通は聞けばいいものを、何か申し訳なさと変なプライドが邪魔をして、なかなか質問にいくこともできませんでした。

それでも、一応は見守ってくれていたことは本当にありがたかったと思っています。

担任の放つオーラやたたずまい、自分のご家族を大切にされているところなど・・本当に憧れるものがありました。


たまにええ加減なところもあったんですけどねぇ。。(笑)みんながツッコむようなこともあったし。それが先生のええとこであり、みんなもついていけました。

また幸いにも職場なども近くなるようなので、すぐに会えるような感じなんで是非すぐにお会いできればなんて思います。

色々あって長かったようで、短かった4年間、本当に僕の選択は間違ってなかったです。学校に入って自分の考えや見込みについて悩むこともあり、精神的にも狂いそうになってしまうこともありましたが、諦めずに進めていけてよかった。

ここで出会った皆さんとの出会いは素敵なものでした。

すべてが、本当に美しい日々でした。

本当にすべてに感謝します。



追伸:この日はあの東日本大震災の日でしたよね。

亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

本当に今も言葉には言い表すことができないほどの傷跡が残っています。

ただ、ひとついえるのは、生きたくても生きられなかった人、自分の思いの様に動かしたくても動かせない人たちが大勢いること。これらは大震災にかかわらず、今までも多くの方たちがいましたが、その中で、自分たちがなぜ生かされていることか。そして辛いことがあっても、悲しいことがあっても、その方たちの分、何ができるか。それをしっかり考えてこれから生活していかないといけないということを思いながら生活していきたいと思います。