山口市で、若い元気な新入社員の青年と話をする機会がありました。
彼は今の仕事をとても楽しんでいるように見えました。
彼との話の中で、別の会社に勤めている彼の友人が、
「仕事の全貌が見えず、何をしているかよくわからない。嫌な仕事でやめたい。」
と言っているとのこと。
そこで私は、次のように答えました。
「嫌なことをするから、お金がもらえるのですよ。
好きなことをしたいのなら、お金を出してすれば良いのです。」
仕事を貰い、お金をいただけるということは、感謝すべきことです。
嫌なこと、しんどいことをするから報酬が発生するのです。
逆にそれは「嫌なことを好きになれば、好きなことで報酬が得られる」
と言うことを意味しています。
ほとんどの人にとって楽しい仕事はありません。
しかし、仕事を楽しむことはできます。
どうせやるなら、楽しんで仕事をしたいですね。