前回 につづいて第二弾、
スペック的な感想に続いて、今回は春バスと闘ってのインプレとなります![]()
丸々としたいいバスを狙うことができました!
個人的に1枚目のバスなんかは大満足の丸さです![]()
僕は太い女性は嫌いですけど、太いメスのバスは大好きです
笑
前回のインプレの記事から20匹以上は多分釣ったと思うのですが、
いろいろなシチュエーションでのバイトもありましたので、そこらへんを今回は紹介できたらと思います。
まず近距離でのバイトからのファイト。
竿先の入りやすさと66のレングスが活き、体制が整っていなくても掛かりが良かったです。
近接時の突進もしっかり耐えてくれましたし、
2枚目のバスなんかはカバーからアワセつつ引き出すことができました![]()
そして40UPを何度か抜き上げてもいるんですけど、割りと心配なくリフトできます。
ただ竿先がXF、かなり柔らかいのでまだ魚が元気な内に強引に抜くと空中でブレるので外れやすいしちょっと怖いです。
あと80cmくらいのコイがスレで掛かってしまったことが一度あったのですが、
しっかり寄せてこれて、長期戦にはなりませんでした![]()
やはりパワー面はMにしては良い印象はあります。MHに近いです。
あとこれが印象的でした、
遠距離のバイトが割と乗る
この春の釣りで、プリの雌を釣るため比較的沖をリアクションで狙ったんですけど、
真冬のメタルのような 『トン』 というようなアタリに反射的にフッキングしてもしっかり力が伝わっていました。
僕側としてはあまり重さが乗っていないんですけど、
「かけた感」が無い割りにかかっているというのは、一重に道具の性能かと思います。
僕の腕ではないというのは悲しいですけど!!
竿の長さと硬さを考えると、過去に愛用していたタックルには劣るので、
正直心配していた部分ではあったのですが、この釣行で少し安心しました。
さて、いい部分の紹介はここまで、
せっかくのインプレなので悪い部分も紹介していきます![]()
前回ジグが扱いづらいと書かせていただきましたが、
少し訂正します。
柔らかい根掛かりが外しにくいです。
ジグは扱いやすいです。笑
ただ使っていて、、皆さんよくあると思います
『あ、枝に一枚絡んだ、ここを荒らさずスッと越えてほしいな』
コレにめっちゃ引っ掛かります。荒らします(泣)
理由は簡単なんです。
越える前に刺さる。
厳密には「越えようとすると刺さる」なのですが、
対象物が茎とか、枝とか、少し柔らかいものですよね。
柔らかい分弾きにくい、加えてこちらの竿も柔らかい。
結果テンションをかけるとスイープに刺さってしまいます。
こちらの竿が硬ければ訳なくブリンっと外れるところなのですが・・・
これはXFの宿命といってもいいでしょう・・・
対処法としては
・使うもののウエイトを極端に重くか軽くする
・テンションをかけずラインだけのシェイクで外す
どちらも対策として実行できても、
1つめも2つめも状況によってはそうもいかないってこともありうるので、
ここは弱点として受け入れ、うまく付き合うしかなさそうです。
一応試行錯誤は続けて、ラインの太さとか、ロッドワークも見直したりして・・
また対策が見つかり次第インプレに追記していきたいと思います。
以上インプレ第二弾でした![]()
次回は春の大爆釣、右京が騙し左京が斬る編をお送りします![]()


