みなさまいつもコメント、ペタありがとうございます(*^_^*)


Tバックデートのお話の続きを聞いてくださいね。。





あぁ、あぁん、いぃ、イく、イくぅ…


あの人は私が何度もぎゅっと締まるのを確認すると
私をすぐに仰向けにした。


そしてTバックの腰の細い紐を引っ張り私の片足を抜く。




朦朧したまなざしでそれを眺めていると
あの人はわざと私の目を覗き込む。



「大丈夫?」



うん…首を縦に振りちょっと笑うと
あの人は優しい目をしてにっと笑って。




そのまま抱きしめてくれながら入ってくる。



私があの人の形に広がるのがわかる。


今日も…堅い。



繋がったままで髪を撫でられ、キスを繰り返す。

なんて幸せなんだろ。。



そのうちあの人はまた本気で動き出す。



ずっと幸せに満ちていた私の眉根がぎゅっとよって…
また大きな声を上げ始める。



ああ、あぁん…好き…



腰を掴む腕がそのうち私を持ち上げて振るように強く打ち付ける。



あぁ、まゆ…イきそぅ…



あの人が苦しそうに呟く。


私も大きな声を出しながらうんうん頷く。


あぁ、私も…一緒に、一緒に…



あの人が強く私を持ち上げて更に打ち付けるのを受け止めて
髪をシーツに乱した私はただ、嬌声をあげて。



あの人のあの声…もう近いんだ。。



いつもより強くて早いあの人の白。



肩で息をするあの人を抱き留めた私
その白が私の胸まで染めてしまいそうで…