いつもコメントやペタをありがとうございます(*^_^*)


今日も寒いですね。
みなさまご自愛くださいませね。




さっきは足を閉じたまま後ろから突かれたけど、
今度は足を少し開いてあの人を受け止める。


あぁ…


あの人を中に感じたとたん、二人の唇から同時に甘い息が漏れるの。


あの人が緩く動き出す。
私は小さくなってドアとシートの境目に頭を付けて
ギュッと力を入れている。

あの人が私のお尻を掴んで揺するたびに
空気が押し出されるように私は細切れに低く呻き声をあげる。


「…あぁ、まゆ…いっていい?」

あの人の切ない声。
私はこくこく頷くの。


あの人が気持ちよければ私も幸せ…



あの人が早くなり、すぐに呻いた。


中がじわじわと満たされているのがわかる。
あぁ…熱い。


私は目を閉じて呼吸を整える。


…汚してないよね…?
外よりそっちが気になってしまってて。


できるだけお尻をあげたままあの人がティッシュを渡してくれるのを待っていたのに。


その時は気づかなかったけど
あの人がシートを汚しちゃったみたい。


「あの位置のシミは俺のだ」
翌日の電話でアハハと笑うあの人。

「もぅ奥さまにバレたらどうするの~?」
私はちょっとマジで心配してて。


「見るたび、思い出すからいいよ」
あの人はわざといやらしく笑う。


もぅ。


今度はちゃんとベッドの上で…、と約束。


でも…いつになるのかなぁ…


ゆっくりデート、早くしたいな。。