みなさまペタ、コメントいつもありがとうございます(*^_^*)感謝です♪


見に来ていただく方がすごく増えたので
ペタを返せない方もあります、申し訳ありませんがお許しくださいね。



インフルエンザもすっかりよくなり、今日からまた仕事を始めます。
ご心配くださったみなさま、本当にありがとうございました(*^_^*)




昨日はあの人のお店にお弁当とスープを作って遊びに行きました。

私はまだあまり食欲もなくて、でもあの人に手料理を食べてもらいたくて…


祭日はお店も暇らしく、いてもあまり邪魔にならないので
事務所の隅に座ってゆっくりモードで仕事をするあの人を眺めたりしながら
のんびりするのが一番私の好きな休日の過ごし方。


スープはロールキャベツの具を全てみじん切りにしてコンソメで煮込んだ
「飲むロールキャベツまゆ風」
簡単だけど野菜の甘味がこんなまったりした寒い日にぴったり。


お弁当もあの人好みのおかずを詰めて。


事務所にそっと入り、ストーブの上で小鍋をあたためて。

ほめ上手なあの人が、美味しいなぁ、絶妙だなぁ、なんていいながら
私の作ったお弁当やスープをパクパク食べてくれる。

嬉しい。



私も思ったよりたくさん食べれたな、あの人のおかげ。


あの人は私にプリンやお菓子を買ってくれていた。
なんだか子供みたいに思ってない?


私はプリンをちょっとずつ食べながら、ゆっくりいろいろ話して。

並んで座るあの人はコーヒー飲みながら、私の話に頷いたり仕事で外に出たり入ったり。


外に出る度、すごく手を冷たくして帰ってくる。


私が今日はあたためてあげる。


両手であの人の手を包んでいるとあの人が顔を近づけてくる。


冷たい唇が鼻へ、そして唇へ。

ウフフ。

二人で笑う。


やっとキスできたね。



あの人はこの前より大胆に私を抱き締める。

人目を気にしながら短いキスを繰り返す。


「まゆぅ」
あの人が甘えてる。
「あのクリスマス前から…してないもんなぁ」


ぎゅっと胸を掴まれて私はびくんと震える。

「したかった…?」
あの人はずっと先端を触りながら聞く。


「…もぅ、やぁん」
私はあの人の手を抑えながらごまかすけど。



私も、もちろん…
キスする前からしたくなっていて…