「や、やだ、まゆさん…?」

優子は小さく震えている。
「私、優子ちゃんみたいな子大好きなのよ。びっくりした?」

まゆはくすくす笑った。



そしてゆっくり優子をソファに倒すと優子の足の間に片膝を入れた。
「・・まゆさん?・・いや・・やだ・・」

優子が抵抗するその手をすっと持ち上げて出窓の枠にに手錠で拘束する。


「いい眺めね」

まゆはゆっくり優子のブラウスのボタンをはずしだした。


「やだ、止めて、まゆさん・・」

優子は恥ずかしさのあまり必死になって足を動かそうとしたが力がなぜかはいらない。


「優子ちゃん、何も恥ずかしくないのよ」

まゆが優子のおでこにキスをした。

「さっきのお薬ね。優子ちゃんがすーごくエッチになっちゃうお薬なの。
だからね、恥ずかしくないのよ。どんなに気持ちよくてもお薬のせいなのよ。だから…」


…楽しむのよ。

まゆは微笑みながら優子にゆっくりキスをした。