リーダーシップの形とは?
更新が滞っている間も訪問していただいているようで、ありがとうございます。足跡を残していただいている方もいらっしゃるようで、恐縮です。
明日から3月ですね。4月から就職するので自由な時間もそろそろ終わりが近づいているようです。寂しいような、少し嬉しいような複雑な心境です。
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プラントアツリーのホームページ ではたくさんのエッセイを読むことができますが、少しアカデミックな雰囲気を持つ、PTPLアカデミー やPTPLサロン があります。
本日はPTPLサロンの中から、西水美恵子さんに頂いたブータン王国に学ぶリーダーシップの形をご紹介しようと思います。
ブータンは南アジアにある国でインドと中国にはさまれている世界唯一のチベット仏教を国教とする王国です。詳しくは西水さんのエッセイにありますのでそちらをお読みください。このエッセイでは、西水さんご自身が世界銀行でのお仕事として、ブータンをを訪れ、陛下らにお会いした際に考えたことが書かれています。
私としては、国王=権力者であるイメージが強いのですが、だいぶ改めなければならないと感じています(勿論国王それぞれでしょうが。)それ以外でも、国民総幸福量といった考えかたや、問題解決の際の考えた方など、よくよく考えさせられるお話がぎっしり詰まっています。また、教育や、先生といったものへの意識の強さも脱帽です。
真似をすればいいとも思いませんが、ただ心の片隅に少し置いておいてもいい、置いておくべき考え方だと私は思いました。
皆さんも是非、一度ご覧ください。分量が多いので力を抜いて何回かに分けて読むといいかもしれません。
↓からどうぞ。
http://www.plantatree.gr.jp/salon/nishimizu-01.html
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紹介した西水さんのエッセイですが、もともとは紙媒体でした。ということは、HPにアップするためにはデータ化しなければなりませんよね?この作業をボランティア数名(2名?)で行いました。内容自体が興味深かったので、それほど苦にはなりませんでしたが、データ化した際に、誤字、脱字はないかなど、かなり気を使いました。
西水さんのお話も素晴らしいですが、ボランティアスタッフの力作(?)でもあります。是非ご覧下さい。