その衝撃は、チームのサポーター、チームを見るより、相手のサポーターを見るほうが明らかでした。
アントワープ :25勝8分7敗・・・47pts
ゲンク :25勝8分7敗・・・46pts
ユニオンサンジロワーズ :25勝8分7敗・・・46pts
これが最終結果です。
88:55残り僅か1分05秒のところまで、、、、
ユニオンサンジロワーズは、確実に優勝に両手をかけていました。
さかのぼること僅か1分15秒、、、87:40に1人の選手が交代を告げられ、ユニオンの夢を打ち砕く破壊者が、ピッチに解き放たれました。
その名は、、、
本間 至恩
その名はクラブサポーターはおろか、、関係者にも知れ渡っていない。。
たった164cmの小さな日本人が、ユニオンの夢を打ち砕いたのです。。。。
ファーストタッチからのパス交換で、すでに本間至恩だった。
88:55 1GOAL
92:07 1Assist
99:54 3点目の囮の動き
ピッチに立ってから、何度ボールに絡んだのだろう?
数少ない関与で全得点に絡んでいるのは明らか
この結果により、ユニオンは優勝を逃しました。スタジアムには残酷な結果に打ちひしがられる、選手とサポーターがいました。僅か数分の悪夢のような時間。
本間 至恩
の海外第一章は、こんな始まりだったようです。
ちびの現実に打ちひしがられることも多いよ。
チビであることが何かの原因であることは正直多いし、現実に直面していれば、こんなことは言えないよ。。。
でもやっぱり、本間を見ていると、勇気が湧いてくるんだよ。。
知っていても、やっぱり言いたくなっちゃうんだよ。。。
チビが理由になることなんてないよ。
チビだって、、絶対に一番になれるよ!
って
やっぱすげーし、、サッカーすげーうまいよ。。。
本間 至恩
今までも、、これからもチビの希望!!