理学療法士ってなに? | PTOTの勉強部屋

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理学療法士として急性期、回復期、訪問リハの経験を積んできたおじさんのブログです。日々勉強をしていることや悩んでいることの覚え書きをしています。
PTやOT、PTやOTを目指す学生、医療に携わる人に役立つ情報を共有していきます!

私の仕事である理学療法士について、お伝えしますね。

 

理学療法士って、聞いたことありますか?

 

  なんとなく、リハビリする人でしょ??

  痛いのがまんするやつだよね??

 

こんなイメージをお持ちではないでしょうか?

 

確かに、簡単にいえばリハビリです。でも、痛いのは違います。

 

難しく言えば、理学療法とは

身体に障害のあるものに対し、主としてその基本的動作能力の回復を図るため、治療体操その他の運動を行わせ、及び電気刺激、マッサージ、温熱その他の物理的手段を加えることをいう(PTOT法 昭和40年より)

というものになります。

 

・・・・・

 

よく分からんですね!!

 

つまり、けがや病気をした方に関わって、自分で起きたり座ったり、歩けるようになるようにサポートする人のことです!

 

でも、じっと横で見ているだけでも、応援だけでも、良くなるわけではありません。

動作ができない原因をさがして、治したり、治らないものに対しては代償手段、といって、別のやり方を使ってできるようにしていきます。

 

そのために、学校に通って学び、国家資格を取ります。

はっきり言って、関わる人の腕によって、その患者さんの予後が変わることがあります。

違う人がみていたら、歩けていたかもしれないのに、、、余分な痛みが出てしまった、、、

 

直接かかわる仕事だからこそ、プロとしての責任があります。

だから、一生勉強が必要な仕事です。

 

理学療法士や作業療法士を目指している学生さん。

責任は重大です。

ですが、こつこつと腕を磨いて知識をつけると、

「この先生にみてほしい」

と言われるようになります。

 

一緒に頑張っていきましょう!!