皆さんおはようございます!
理学療法士、セラピストフォーライフ認定講師の伊佐次優一です。
本日も当ブログをご覧くださりありがとうございます。
本日からは11月3日の祝日の金曜日に開催されます
心身の繋がりから診た運動器徒手アプローチコース〜慢性疼痛・症状編に関する知識について少しではありますが、まとめていきたいと思います。
伊佐次がどのように慢性疼痛、症状を持つ患者さんと接していっているのか、そして皆さんの臨床のヒントに少しでもなれるようにセミナーでお伝えしたいと思っています。
本日は慢性疼痛の定義について
慢性疼痛は“急性疾患の通常の経過あるいは創傷の治癒に要する妥当な時間を超えて持続する痛み”と定義されています.
いわゆる急性疼痛の対義語となりますね。
時期としては3ヶ月や6ヶ月以上の経過を辿る症例となります。
私の印象ではありますが、2次性、3次性の問題が生じていることが多々ありますし、その優先順位の決定、昨日のブログにも述べましたが、感情、情動を考慮したその人自身への介入が必要となると考えています。
本日はここまで。