皆さんおはようございます🎵
 
理学療法士、セラピストフォーライフ認定講師の伊佐次優一です。
 
今日は台風直撃の予報ですね(*_*)
私は今日は仕事ですが、無事帰れるか心配しております(^^;
皆さんもくれぐれも台風にはお気をつけください!
 
引き続き
10月9日(月祝)に開催されます、心身の繋がりから診た運動器徒手アプローチコース〜腰痛、下肢症状編に関する関連知識をまとめていきたいと思います。 

昨日のレッドフラッグに引き続き
今日はイエローフラッグについてです。
心身の繋がりのまさに【心】の部分ですね❗

イエローフラッグとは

「心理社会的または心理的徴候」を意味します。


慢性腰痛など脊柱原性の慢性腰痛患者の症状には、心理的社会的な因子を多く含んでいることが多いです。場合によっては精神科医や家族の協力も必要となります。


イエローフラッグは腰痛の発症や疼痛の程度、再発の頻度、症状の持続期間、活動障害の程度等に深く関与していると考えられます。


主なものは以下です。

①恐怖回避行動

いわゆるFear avoidance modelがこれに当たりますね。


②腰痛に対する不適切な行動

過度な安静や運動不足、投薬頼り


③感情

運動恐怖や破局的思考もこの一つですね。


④家族、仕事の問題

家族の不仲、仕事でのストレス


⑤診断と治療の問題

今まで適切な診断を受けず、治療も受けていない


⑥補償問題

早く治らなくてもよいと思っている


機能だけではよくならないことがたくさんありますよね。

焦らずその方の社会背景も含めた介入が必要となります。


やはり問診が重要ですね。


今日はここまで。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。


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