皆さんこんにちは🎵
理学療法士、セラピストフォーライフ認定講師の伊佐次優一です。
生憎の雨ですね(*_*)
引き続き
10月9日(月祝)に開催されます、心身の繋がりから診た運動器徒手アプローチコース〜腰痛、下肢症状編に関する関連知識をまとめていきたいと思います。
本日はレッドフラッグについて
必ず以下の項目に関してはカルテや問診を通じて確認し、該当する場合には速やかに医師の診察をすすめなければなりません。
■ 発症年齢が20歳未満か55歳超
■ 最近の激しい外傷歴(高所からの転落、交通事故など)
■ 進行性の絶え間ない痛み(夜間痛、楽な姿勢がない、動作と無関係)
■ 胸部痛
■ 悪性腫瘍の病歴
■ 長期間にわたる副腎皮質ホルモン(ステロイド剤)の使用歴
■ 非合法薬物の静脈注射、免疫抑制剤の使用、HIVポジティブ
■ 全般的な体調不良
■ 原因不明の体重減少
■ 腰部の強い屈曲制限の持続
■ 脊椎叩打痛
■ 身体の変形
■ 発熱
■ 膀胱直腸障害とサドル麻痺
これら全て問診を中心とした評価から発見が可能です。
怪しいと思ったら、介入前に必ず診察を促しましょう。
本日はここまで☺
お読み頂きありがとうございました。