みなさんこんばんは。

 

本日もブログをご覧下さりありがとうございます。

 

理学療法士、一般社団法人セラピストフォーライフ認定講師の伊佐次です。

 

前々回はトリガーポイント(Trp)について

http://ameblo.jp/ptoste/entry-12263522271.html

 

前回はTrpの評価・触診方法、関連疾患について

 http://ameblo.jp/ptoste/entry-12264119070.html

ご紹介させて頂きました。

 

ここまででTrpの評価・概要まで簡単にではありますが、学べたかと思います。

ではどうやって治療するのか?

今回はTrPの治療についてです。

 

私がTrpの治療に用いる方法は主に二つ

①ストレイン・カウンター・ストレイン(SCS

②虚血性圧迫

 

①に関しては以前のブログでご紹介させて頂きましたので、宜しければこちらをご覧下さい。

 

圧痛点をTrPに置き換えればオッケーです^^

 

②に関して説明させて頂きます。

簡単に言いますとTrpを直接徒手で圧迫する方法となります。

 

では方法を記載していきます。

①問診・触診にてTrpの抽出

②骨に当てるように(骨が無い所はつまむのもオッケー)

  斜め(25°~45°)で圧迫

③強さはNRS68

→痛みに弱い人もいますので、皮膚・浅筋膜など表層から徐々に介入していくのも一つの方法だと思います。

④時間は30秒~2分程(諸説あり)

②~④を徐々に深く繰り返していってください。

個人的には23回程で十分かと思います。

⑤索状硬結状組織の柔軟性改善、関連痛、圧痛軽減にて終了。

理想は消失ですが、最初は難しいと思います。

 

今回のブログが皆様の臨床に少しでも役立てば幸いです。

 

 

次回は初めてこのブログの内容にリクエストを頂きましたので、

いつもとは全く違う話を書いてみたいと思います。

 

お楽しみに^^

 

本日も最後までお読みくださりありがとうございました。

 

一般社団法人セラピストフォーライフ

 

 

セミナー紹介

 

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是非一緒に「標準的徒手介入」「オステオパシー哲学」を学びませんか?

 

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本コースも少しずつ集まっているとのことです。

遠方からの参加者もいるとのことで気合が更に入っています!

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