楽器に接している機会を出来るだけ増やそうとしている。

そこで気付いたこと。

リードシートを見ながらだと、
アドリブが上手く吹ける。
気がする、だけで、
実際どうだか分からないが。

コードフィギュアが直ぐに全部読める訳ではないし、
高校の吹奏楽部出身のくせに
ソルフェージュも殆どダメ。
楽器がないと
キチンと音程を取るのは難しい。
相対音感が良くないんだろうなぁ。

けれど、
リードシートを眺めれば、
少なくともその曲の2-5位は分かる。
もうちょっと読み込むと、
アナライズの真似事で
若干は展開を論理的に考えながら吹ける。
知っている曲でも、
行き当たりばったりや思いつき、
感覚的に演奏するのと、
少しはその先や
進行とアンサンブルを含めた全体を眺めながら演奏するのと、
そこらの違いかも。

それにリードシートを含め
メロディ譜を見ながらだと、
インターバルやハーモニーについても
色々と考えを巡らせながら音を出すことが出来て、
これも良い練習になっているように思える。

音色改良は継続中、というか
これからずっと続けていくのだろうが、
こうやって楽譜を読みながら演奏する、
或いは楽譜を研究するということで、
楽典的知識を深めたり、
それを音感教育や
実際の演奏に活かしていくのは
きっと良いことなのだろうなと考えている。