満身創痍ながら、
出演者の方とお約束もしておりましたし、
前回はこちらの所用のため
ブッチ切ってしまってましたので、
楽しみにしておりました、
ライブカフェNuagesの
「真夏のjazz祭り Vol.10 Part1」
今夜、参戦させて頂きました。


朝からは、
上の息子にとって
最後の部活動での試合。
結果は残念でしたが、
昼過ぎまで付き合って、
後はカミさんに任せて
熊本市内へと出向く。


いやぁ楽しかった。

ということで観戦記を簡単に。


大変お久しぶりでしたので、
マスターや橋本さんにご挨拶をと、
4時半開場直後に来店。
暫く橋本さんと
仕事や子供の進路談義に花を咲かせつつ
開演を待つ。
ビールが目の前に置いてあるのに
飲めないのが辛い。


本日は対バン3つ。


一つ目は学生Sax4重奏バンドで
4phone Cakes(シフォンケイクス、と呼ぶそうな)。
フリーっぽい選曲で
ついてくのが大変だったが、
若々しいチャレンジスピリットや良し。
「ジブラルタル」とか、
最後に演奏した浅川マキの「少年」とかは
いい雰囲気だったなぁ。


次は常連のファンクバンド
エリース。
流石にパーマネントバンド、

安定しています。

私、基本的にファンク好きですから、
ノリノリで大好きしたね。
特に「スクランブル」って曲、
カッコ良かったっす。


最後はお目当ての橋本祐二カルテット。
「I hear a Rhapsody」や
「I'll close my eyes」、
ジャズボサで「フェリシダージ」や
坂本九さんの曲など、
素敵な曲を聞かせて頂きました。

線の細く見える女性ピアニストが、

予想に違わぬ落ち着いたアドリブを展開していたかと思いきや、

結構図太いフレーズを叩き出してみたりして意外。

しっかりしたリズム陣に支えられて、

気持ち良くフレーズを歌う橋本さん、

ちょいと慌てたりそれでも大きな崩れを見せない演奏を

感心して聞かせて頂きました。


アンコールでは
ホーンの学生さんたちを交えての
「A Train」セッション。
フロント陣がメロディを譲り合って
ブランクがあったりしましたが、
それもご愛敬。
それぞれが持ち味を活かして、
精一杯のソロを回して
存分に楽しませて頂きました。


マスター初め出演者の皆様方、

お疲れ様でした。

本当にありがとうございました。
またよろしくお願いします。


そういえば、
因みに、
私の高校の吹奏楽部の後輩にあたる男性、
卒業後は音沙汰なしだったのが、
Twitterで再会したのですが、
普通の会社勤めをしながら、
音楽を続けているそうで、
その情報ですと、
この週末、
福岡での、あの「ドリカム」のライブに
バックバンドで出演したとのこと!
ika_samaxのハンドルでアップしてます。
チェックしてみてください。


皆んな凄いです。
頑張ってます。


私も頑張ろう!
自分なりに。