最近、楽器を吹く気が殆ど湧かない。


腰痛のせいで
それどころじゃなかったというのもある。
その対策としての体力作りにと、
水泳にハマってるのもある。


それに、
今のところ、
差し当たってのライブやセッションの予定がなく、
モチベーションが上がらないってのもあるし、
それとは関係なく、
何故か何となく音楽に対する熱意が冷めてきているようにも感じる。
ま、ここらは身の程を弁えたということかも知れないけれど。


あと、ここからは物理的な問題。
で、今回の話題のコアで、

意外と深刻なところ。

少し前から、
吹くと楽器の重みが首に堪えるのだ。

Saxを演奏する場合、
ストラップで楽器を首から吊り下げて構える。

つまり、
楽器の重量の殆どを首の部分で受けるわけだ。

以前はそれ程気にならなかったけれど、
近頃、
吹いてる時やその後で首が痛くなって、
昔と比べて、
演奏後に疲れや痛みが残ってしまうようになった。

吹こうかなと思っても、
あぁ後から又ああなるのかぁ、やだなぁ、って、
腰が引けてしまうんです。


現在はYAMAHAのノーマルストラップを使ってる。
大昔、私が高校で吹奏楽をしてた頃は、
そのパッド付きのものさえ余り出回っておらず、
以前はこのパッドがあるだけでも
随分と楽だなと思っていたんだが、
首への負担が溜まってきているのか、
楽器を構えるだけで、
首に掛かる楽器の重みが

かなり辛い。

手や指にシビレが出るって所までは
流石にまだ至ってませんが、
放っとくと何れそうなるのは、
職業柄、予想が付きますし、
腰だけでも十分問題なのに、
これ以上爆弾を抱えるわけにはいかない。


ハーネスタイプのストラップもあるんですよね。
首ではなく背中の方にバンドをまわして、
両肩や背中に楽器の重量を分散して
支えるタイプ。
持ってはいないが知っているし、
首への負担は確実に下がるだろうが、
テナーくらいの大きさがあればサマになるけど、
アルトにハーネスじゃ大袈裟か?
そもそも長さは合うのかな?


なんてこと、
twitterで呟いたら、
お世話になってる地元のテナーマン、
橋本さんから早速コメント頂きました。
長さの点は大丈夫だそうで、
現在、日本で指折りのアルティスト
多田誠司さんというプレーヤーも使用されてるとか。
いつも迅速にコメント頂き、
有難うございます。
参考にさせて頂きます。


あとツェブラなるメーカーのストラップは

パッドの頸椎部分をくり抜いた構造をしていて、

これも首への負担が軽いらしい。

首を痛めて動けなくなる前に
換えておかなきゃかな?と考え中です。