英語タイトルシリーズ
第2弾。
今夜は子供と父親の誕生祝いに家族で食事会。
楽しかったけど食べ過ぎた。
子供からプレゼントにとせがまれて
買ったのがこれ、
Winninng Eleven PlayMaker 2011
http://www.konami.jp/we/2011/wii/
サッカーゲームですね。
メッシがパッケージのヤツです。
この下の子、
好きで部活でもサッカーやっていて、
得意なスポーツでもあり、
昨日のカタール戦も、
最後までしっかり見て寝るくらい。
食事から帰ると
早速始めておりました。
しかし
ゲ-ムとして買うのは初めてで、
マニュアルを見て、
「うわー、操作難しいそー」とか言ってました。
なのに、
チュ-トリアルで、
ちょっとパスやドリブル、シュートの練習をしたら、
もうある程度マスター。
いきなり日本代表とカタールの試合を始めて、
2-0でアッサリ勝っちゃった。
その後も何試合かやってましたが、
全勝だったようで、
ニコニコしながら、
「面白ーい。明日もするー。」と言ってました。
好きこそものの上手なれ、ですなぁ。
ただ、
見ていて感心したのは、
操作の飲み込みの良さ以上に、
戦術や攻守の切り替え、
攻撃の組み立てといった部分です。
この子は、
田舎の小学校サッカー部ではありますが、
来期はキャプテン予定のディフェンダー。
身体はハッキリ言って小さいですが、
監督やコーチからも
結構信頼の厚い選手のようです。
曰く
「良く動ける」、
それに
「サッカーを良く知ってる」そうです。
確かに少しは脚も早いですし、
すばしこくもあります。
これは、
運動神経という
持って生まれた資質に
たまたま恵まれたためでしょう。
カミさんは若い頃そこそこスポーツも出来たようですが、
私はてんでダメでした。
だから運動神経は幸いなことにカミさん譲りなのでしょう。
しかし子供の頃の私も、
ダメながらに少しは運動もしないと、と
当時やっていたのがサッカーでした。
とんでもない鈍足だったので、
キーパーしかやれるところがなくて、
入部以来の固定ポジションでした。
後ろから見ると
全体って良く見えるんですよ。
なので、
こうしたら良いというところは
何となく分かります。
身体やテクニックが付いていかなかっただけで。
ま、それが問題だったんですけれどね。
しかし、
子供のやってる試合や、
今日のゲームを見ても、
相手にプレスをかけてクリアして、
中盤でパスを回しながらラインを上げ、
オーバーラップ、
サイドチェンジだ縦パスだ、
センタリングに合わせてシュート!
カットされたらカウンターに備えて素早く戻る。
凄く良く分かってるんです。
セオリ-通り。
しかも判断がとても早いし速い。
むしろ、横で見ている私の方が、
「あ、そうか。確かにさっきの局面ならそっちだったよな」
と、後になって思い知らされる事しばしば。
因みに私はサッカーのことについて、
この子に何にも教えてません。
上の子も小学校の頃はサッカーをしていたので、
上の子から一緒に遊びながら教わってはいたようですが。
一言で言うと、
センス、なんでしょうね。
これも教えて分かるものではないと思います。
と、親バカ大爆発の今日のブログでした。