新聞の折込広告に、
秋冬物の服のチラシが
増えてきました。
たまに見ます。
殆ど買いはしませんから、
お値段は殆ど気にしません。
「あ、そんなもんなのね」程度。


ショッピングモールなんかに行くと、
こちらも買うことは先ずありませんが、
ぶらりとウィンドウのディスプレイを
見て歩くこともあります。

専ら、
色めとか、シルエットとか、合わせ方とか、
そのシーズンの流行っぽいのは
どんなのかな、
あぁ、こんな感じなんだね、って
確認するだけですね。


「どうでも良いことは流行に従う。」
という言葉があるそうで。
私にとっては服装がそう。
取り敢えず着てれば良いというのが基本。
しかし、
見てくれも、ある程度は気にしないと
シャバで過ごすには何かと差し障りがありますし。
かっ跳び過ぎるのもちょいと困りますが、
余りに時代掛かってるのもどうかとなる。


但し、職場での勤務は、
原則的に制服なので、
これは工夫も苦労もなし。
休みで畑仕事やら手伝うときもありますが、
この時も野良服だから、
これも別に気にすることもなし。


必然的に、
プライベートでの服装をどうするか
ということになるんですが、
外に出掛けるのに余り積極的でもなく、
普段の外出範囲からして、
近くのマーケット付近までの買い物程度。

お出かけだからと、
服を気にして外出するって少ないですね。
原則的にお出かけ服って感覚自体がないし、
持ってもいませんし。


まぁ、そんな訳で、
丸っきり気にしない訳でもなく、
だからと言って
振り回されるまでも行かず、
そこそこの立ち位置でいるために、
チェックだけはしてる、
というところです。


因みに先ほどの言葉、
「重要なことは道徳に従い、
芸術のことは自分に従う」
と続くそうです。
映画監督の小津安二郎さんの言葉でした。
ナルホド。