今日は勤めは休み。
で、外は雨
遊びに行くのもちょっとなぁと思ってたら、
長男の中学校の文化祭だった。
出るのはクラス単位の合唱大会だけだそうで。
コーラスなんて聞くの高校以来。
たまには良いなと行ってみました。
なかなか楽しかったですよ。
コーラス部みたく
普段から発声練習してる訳ではないので、
音程やリズム、発音、
ダイナミクスなんて部分は、
まぁご愛嬌ですが、
普段最近、
自分が聞いたりやったりしてるのとは
かなり距離のあるスタイルなんで、
新鮮でもあり、
勉強させられる部分もありました。
先ず何より
構成がシンプルですよね。
人の歌声、
それにピアノ、
これだけしかない。
オーケストラはもちろんですが、
コンボでさえ、
異なる楽器でアンサンブルを作るので、
音色や音域なんかのバリエーションで、
聞かせたり持たせたりが出来るんですが、
コーラスでは、
こういったバリエーションがほとんどない。
あってもピアノと歌声の違い、
及び男声女声という音色の差、
及びそれぞれの高低音パートという音域の差しかない訳で、
やはりバリエーションという点から見ると、
単調になりやすいし、
ごまかしが効かない。
ピアノと歌声、
その素材の質の差が、
かなりの割合で
全体の出来に直結しますね。
その反面、
それぞれのチームに
個性やカラーがあって、
そこはまたそれでとても面白かった。
男声女声とそれぞれの高低音パートに別れて歌い、
ハーモニーを重ね、
曲として作り上げていく訳ですが、
それらのバランスや
アンサンブルの組み上げ方が、
同じ課題曲でも、
チーム毎に、
微妙に、或いは明らかに
違う。
それに、
ピアノの鳴りも
一人一人違うし、
だからそれに乗せるコーラスも、
また違ってくる。
パートのクォリティから、
止むなくそうなるケースもあったでしょうが
コンダクターや担任の先生の考え方で、
バンドのカラーは
これだけ変わるんだなと思いました。
それに、
ちょうど成長期に当たる
この時期だからこその楽しみもあるようです。
低学年では、
声変わりを挟んだ微妙なバランスを感じますし、
高学年では、
身体も出来上がりかけ、しっかりとした男女の声色の差も楽しめました。
さ、帰って練習しよ。
で、外は雨
遊びに行くのもちょっとなぁと思ってたら、
長男の中学校の文化祭だった。
出るのはクラス単位の合唱大会だけだそうで。
コーラスなんて聞くの高校以来。
たまには良いなと行ってみました。
なかなか楽しかったですよ。
コーラス部みたく
普段から発声練習してる訳ではないので、
音程やリズム、発音、
ダイナミクスなんて部分は、
まぁご愛嬌ですが、
普段最近、
自分が聞いたりやったりしてるのとは
かなり距離のあるスタイルなんで、
新鮮でもあり、
勉強させられる部分もありました。
先ず何より
構成がシンプルですよね。
人の歌声、
それにピアノ、
これだけしかない。
オーケストラはもちろんですが、
コンボでさえ、
異なる楽器でアンサンブルを作るので、
音色や音域なんかのバリエーションで、
聞かせたり持たせたりが出来るんですが、
コーラスでは、
こういったバリエーションがほとんどない。
あってもピアノと歌声の違い、
及び男声女声という音色の差、
及びそれぞれの高低音パートという音域の差しかない訳で、
やはりバリエーションという点から見ると、
単調になりやすいし、
ごまかしが効かない。
ピアノと歌声、
その素材の質の差が、
かなりの割合で
全体の出来に直結しますね。
その反面、
それぞれのチームに
個性やカラーがあって、
そこはまたそれでとても面白かった。
男声女声とそれぞれの高低音パートに別れて歌い、
ハーモニーを重ね、
曲として作り上げていく訳ですが、
それらのバランスや
アンサンブルの組み上げ方が、
同じ課題曲でも、
チーム毎に、
微妙に、或いは明らかに
違う。
それに、
ピアノの鳴りも
一人一人違うし、
だからそれに乗せるコーラスも、
また違ってくる。
パートのクォリティから、
止むなくそうなるケースもあったでしょうが
コンダクターや担任の先生の考え方で、
バンドのカラーは
これだけ変わるんだなと思いました。
それに、
ちょうど成長期に当たる
この時期だからこその楽しみもあるようです。
低学年では、
声変わりを挟んだ微妙なバランスを感じますし、
高学年では、
身体も出来上がりかけ、しっかりとした男女の声色の差も楽しめました。
さ、帰って練習しよ。