ライブが終わりました。
いつものゲストセッション。
相変わらずのグダグダ。
いかんなぁ。
何度もやってる曲なんだけど、
ちっともサマにならない。
いよいよ書きソロに戻ってやり直しか?
しかしグダグダながらに
慣れは出てきて(最悪!)、
メンバーさん達の音は聞こえてきたように思う。
一曲目が終わり、
いつも通りのダメさ加減に落ち込んでいたら、
二曲目はぶっつけ本番のブルース。
しかもグループリーダーのギターはアウト。
もう仕方ないやと、
開き直ってやってみた。
ブルースはセッションの基本ですしね。
当然ボロも出るけど、
意外とハマってる感あり。
メンバーさんの音を確かめながらのセッション。
懸命に演りながらも、
もう一人冷静な自分もいて、
ほんの少しですけども
全員の音や曲の進行を感じながら
演奏することができた。
ハートは熱く、
頭はクールに。
スポーツでも良く言われる事ですが、
この域に達するのは難しいですね。
自分ひとり熱くなってしまい、
回りが見えない状態よりも、
良い意味で落ち着いて来て、
俯瞰の視線で全体が見れるようになると、
確かに演奏の質というか
中身は安定するようです。
それには、
腕を上げるのと同時に、
場数を踏んで慣れることも
ある程度は必要なのかなと思います。
しかし、
その中でも、
飽くまで緊張感は保ちつつ、
というバランスが、
更に難しいんでしょうが。
てか、
もういい加減、レギュラー曲、
モノにしないといかんでしょうよ。
St.Thomas(と、最初に戻る)。