町の真ん中にあったボウリング場が、
閉店して、解体工事が始まりました。

別にボウリングが好きでも得意でもなく、
取り立てて思い出もないのですが、
知ってる建物が壊されていくのを見ると、
何か悲しい。


年をとると涙もろくなってねぇ、
なんて台詞がありますが、
ほんとに涙ぐみそう。
いかん、老化が進んでるんだろか。
些細なことに心が揺れて、
泣きそうになる。


少し知ってる人が、
全国版のニュースに載るような事故で
亡くなった。
びっくりするし、悲しいけど、
それとは明らかに違う感覚。


子供らの声。
風の気持ちよさ。
ビールが美味い時。
高校球児。
夕焼け。


いま、この世界にあるすべてのものに、
感謝する。
小さな幸せに
あふれるほど感動することがあります。


うつ?


幸せ感じているんだから違うかな?