ブログを初めて未だ1ケ月足らずですが、
色々な方のページを見たり、
コメントを頂いたりします。


ネットでのお知り合いということで、
色々な記事を読ませて頂くと、
その方のひととなりまで、
かなり分かるような気もしますが、
実際お会いしたことのない方は
あくまで知ってるつもりでしかない。


同様に、
私もお粗末ながら楽器をたしなみ、
他の方と一緒に演奏させて頂くことがありますが、
初顔合わせのセッションなどでは、
その方が何のなにがしさんか
よく存知上げない場合もあります。
しかし、
一緒にステージに立って、
お互い音を聞きあうと、
「あぁ、こんな人なんだなぁ」と
感じたりします。


ここらが
ヴァーチャルとリアルの違い。
一緒の場でその空気を感じて演奏する。
それを通じて分かりあえる。
音楽はどこまで行ってもリアルなものだと思います。


しかし、ネットという環境もやはり素晴らしいと感じました。
今までは、そうやって実際セッションなどに出かけて行って、
顔を合わせなければ知り得なかった人たちと、
知り合いになる機会が格段に広げられるからです。


私が敬愛している先輩と、
私が共演させて頂いたプレーヤーさん。
お互い面識はなかったのに、
私のページを介してお知り合いになって、
「今度いつか一緒にやりましょうか」
という話が出来る。
これはネット=網のように広がりのあるもの
ならではだと思います。


音楽もネットも化学反応みたいなもので、
色んな組み合わせで、色んなアウトプットがある。
それが次の連鎖を生んでゆく。
そんな面があると感じます。
こんな輪が、
ネットとステージの両面で、
どんどん広がっていけば良いなぁと思いました。