今日は、故あってお勤め早退でした。
取りあえず用事は無事に済んで時間が取れたので、
今日は私とSaxとの「なれそめ」について
お話ししてみたいと思います。
小学生時代、母親から通わされたピアノ教室。
先生が怖すぎて逃走しました。
自分から「音楽やろう」となったのは中坊の頃、
ニューミュージック全盛期。
例に洩れずギターを初めました。
しかしバレーコードであっさり挫折。
高校に入って、見ず知らずの先輩に勧誘され、
全く入る積もりのなかった吹奏楽部に入ることになり、
全く知らないSaxという楽器を担当させられることになりました。
そうやって、私のSaxとのお付き合いは始まった訳です。
「友達に聞かされたあのレコードに衝撃を受けて」とか、
「あのミュージシャンのプレーにシビレて」とか、
そんなドラマチックな話は、なーんもありません。
今になって思い返すと、
その頃は渡辺貞男さんの
「カリフォルニアシャワー」とか
「オレンジエクスプレス」とかが
流行っていた頃でもあったのですが。
当時の私は、
そんな音楽事情も良く知らない
バカな男子だったのです。
しかし縁は異なもの。
今年で付き合い始めてかれこれ30年。
もちろんカミさんとよりも長く、
私の続けている趣味の中では最長です。
いつまで経ってもウデが上がらず泣きたい日もあれば、
あぁやってて良かったと思う日もあり。
これからもどうぞよろしく、という感じです。
音楽をやってる方。
見てらっしゃったら、
皆さんの「なれそめ」、
どうか教えてください。
お待ちしてます。