烏丸ママのブログ -925ページ目

ベルばらですって?

久々のブログネタです。
こんなブログネタがあったとは。。。
友達がアップしていて知りました。
「ベルばら」知ってる? ブログネタ:「ベルばら」知ってる? 参加中

このへんで、すでに年がばれてしまいますが、
どっぷりベルばらにはまっていました。
今の人にはベルばらが何かわからない人もいるかも。。。
フランス革命を背景に三人の生き方を描いた大河ロマン!
漫画が劇画といわれ始めたのも、このあたりからではないでしょうか。
三人のというのは、マリー・アントワネット、その恋人フェルゼン
そして一番人気の架空の男装の麗人 オスカル
(作者はこの三人を主人公に描いたつもりだと言っている。)
それを舞台化したのが宝塚歌劇
男装の麗人なんて、宝塚そのものじゃないヾ(@°▽°@)ノ
宝塚歌劇に行きだしたのも、ベルばらがきっかけ。
私が最初に好きになったのは、オスカルを演じた安奈淳
宝塚歌劇ではくりかえし再演されています。
観客動員に困ったときの『ベルサイユのばら』です。
すっかり足の遠のいた宝塚もこのときばかりはと、
策にはまって行ってしまいます。

もちろんベルサイユ宮殿にも行きましたわ!
マリー・アントワネットがお気に入りだけを連れて
ひきこもったという
プチ・トリアノンやグラン・トリアノンも・・・!
マリー・アントワネットの生まれたシェーン・ブルン宮殿も。

この一冊読めば、フランス革命はばっちりよ!
子供ができたら、ゼッタイ読ませると思っていましたが、
うちは男ばかり。
でも、長男が世界史のフランス革命にはまっていた。
実家に戻って取ってこなくちゃ。

この作品を描いたとき
作者の池田理代子さんは20代後半だったのです。
構成力、考証などがすごいと思います。
まず企画段階で「ぜったい受け入れられない」と言われたのを
押し切って連載を始めました。
画を見ていると、1巻と最終巻では画風がまったく違います。
この作品は彼女自身をも成長させたのでしょうね。
読んだことがない方はぜひご一読を。。。
このあたりの漫画家さんはホントにいい作品を描かれています。
今で言えば何にあたるのかなあ。
このような歴史大河ロマンはないような気がする。

読書のお時間です
読書のお時間です

薄雲御所 慈受院

もう一つ特別公開のお寺に参りました。
堀川寺の内にある門跡寺院 慈受院
代々 宮家、摂関家から 住持を迎えた尼門跡寺院です。
源氏物語からとって薄雲御所と呼ばれています。

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1428年足利義持の正室日野栄子(慈受院浄賢竹庭尼大禅師)が、亡夫の遺言により、天皇家の菩提を弔うため建立したと伝えられています。

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なんで『利休にたずねよ』のポスター?
と、思ったら、今回展示されている秀頼公産湯の道具が映画に使われたとか。

尼門跡寺院を訪れると(廃寺になったり、移転したりしていますが)
独特の空気感があります。
気品というか、女性らしさというか。。。
お庭もこぢんまりと美しい

外側から
ホトトギスですか。
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りんどうでも、桔梗でもないけど、何ですか?
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内から外を見る
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注連縄がかけられているのは、樹齢800年のクスノキだそうです。
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木立の中ではたくさんのスズメが合唱していました。
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寺宝も興味深かったです。
最古の大織冠絵巻
大職冠とは647年から685年まで日本で用いられていた冠位の最上位である。中臣鎌足(614-699)が臨終に際して、天智天皇から藤原姓とともに与えられた。史上、他の授位者はなかったので、大職冠とは鎌足のことになった。

光明皇后の遺髪を横糸に使った金光真言陀羅尼
え~!
横糸に使えるくらい長いものです。
あまり大々的に書かれていないので、あくまでも
「そう伝わっています」ということでしょうか。

あとは後水尾天皇や後西天皇の持仏など。。。

なんとなく、やさしげな尼門跡寺院の雰囲気がわかっていただけたら幸いです。

今日の比叡山

今日は久々に暖かくなりましたね。
朝は南丹では濃霧注意報が出ていましたが、
富士山よろしく比叡山にも渋く雲がかかっていたので
カメラを持ち出しましたが、もう消えかかっていました。

鴨川べりから見た比叡山です。烏丸ママのブログ

黄色いのがニレで赤いのがケヤキだったかな。。。
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あれ、いつも撮る紅葉がない! 
どこいったんやろう???

ひさびさの奈良


久々に奈良に来ました。
アレを見に来ました。
仏像はんこのアレです。
真っ赤なのは桜の紅葉です。
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奈良に来ると,
懐かしい風景に出会います。

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で、何を見に来たかわかりましたか?

携帯でアップすると、うまく編集できません。
また本編をご覧ください。

妙法院

妙法院です。
あまり聞いたことのないお寺かもしれませんが、
三十三間堂はご存知でしょう。
その三十三間堂の本坊にあたります。
天台三門跡の一つで、代々天皇家の方が住職を勤めてこられました。
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豊臣秀吉が先祖の菩提を弔うため
千人の僧侶を集めて千僧供養を行いました。
そのために建てられた庫裏(台所)は
国宝に指定されています。

庫裏
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煙の抜けるところが二つありますね。

玄関(重文)

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後水尾天皇の皇后 東福門院(徳川秀忠の娘)の女御御所を移築したもの

このところ毎年のように特別公開されています。
ご本尊の普賢菩薩は毎月14日にお参りする方が多いようです。(こちらはいつもOK)
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勅旨門(だと思います。)
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宸殿前のサンゴジュが赤い実をつけていました。

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学生のガイドさんが自信満々に、南天をさして千両というのにはびっくりしました。
「あれはどうみても南天でしょう。」
「いえ、まちがいなく千両です。」
あまりツッコむのはやめましたけど。