八日目の蝉
紅葉記事は食傷気味かもしれませんので、
閑話休題
え~
この人ってこういう人だったの~
という驚きでした。
おとなしい子に文章書かせたら、
「え、こんなに情熱的な人だったの!?」
って、愕くときみたいな。。。
「自分の音楽を追求したいので、メジャーデビューはしない」
ということでした。
≪八日目の蝉≫のワンシーンに出ていました。
誘拐された子役がとってもうまい!
閑話休題
先日の同窓会の余韻がまだ続いていて、
そのときあまり話せなかった友人に会いました。びっくりしたのは、仲良しだった子がミュージシャンになっていたことです。
京都でライブをするというので行ってきました。え~

この人ってこういう人だったの~

という驚きでした。
おとなしい子に文章書かせたら、
「え、こんなに情熱的な人だったの!?」
って、愕くときみたいな。。。
すべて自作の曲で、他に行った人のことばをかりれば
「3本くらいミュージカルを見た気がする」「歌っているだけで幸せ」
という彼女は見ているだけで、それが伝わってきました。「自分の音楽を追求したいので、メジャーデビューはしない」
ということでした。
確かにCDを聞いても、ライブの迫力はまったく感じられません。
ただライブのコアなファンがいるようで、≪八日目の蝉≫のワンシーンに出ていました。
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誘拐された子供は大事に育てられたので、実の母だと思って育ちます。
しかし、捜査の手がおよび、希和子は逮捕され、子供は実の親のもとに返されます。
しかし、子供(井上真央)はなかなか打ち解けられず、実の親との間はぎくしゃく。妻子のある人の子供を妊娠してしまいます。
追想しながら、希和子とすごした小豆島を訪ねていきます。結局、誘拐犯とすごしたのが一番幸せだった時間だったのですね。
最後にこう叫ぶのです。
「私はお父さん、お母さんを憎みたかったんじゃない。この島に戻りたかった。
でも、そんなこと思っちゃいけないと思っていた。」
(記憶なので、正確ではないかも。)自分の心を素直に受け入れることで、新な人生を踏み出していくのです。
誘拐された子役がとってもうまい!
永作博美もこの作品で日本アカデミー賞など総なめ。
私はライター役の小池栄子がとってもよかったです。面白かったので、原作も読んでみたいと思います。
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