烏丸ママのブログ -890ページ目

加茂川の桜

今年の桜はあっという間に満開
この冷たい雨風でどうなることやら。。。
こちらは4月3日の比叡山


桜のトンネルよりだいぶ下流になります。



遊ぶ子供たち



こんな春らしい日が続いて、
このように冷え込んだら、体がついていきませんね。
寒さがこたえます。
今日はお鍋やな。。。


水火天満宮のしだれ桜

堀川紫明の水火天満宮
ここも穴場。。。だったはずですが、そこそそカメラマンがいました。



種類の違うしだれ桜が二本あって、こちらは早いほう




お稲荷さんの赤い鳥居がアクセント


南側の鳥居より


アセビもたわわなり。


桜のアップ。。。つづきます。

桜のトンネル

加茂川べりの桜のトンネル


「やば!」
そういいながら、女子高生?が通り過ぎていきました。
きれいを「やば!」という日本語、生で聞いてしまいました。



雪柳もきれい


左上に船形山が見えています。


妙覚寺のしだれ桜

あっというまにあちこちで満開の桜。
こちらはかつて織田信長の宿舎にもなっていた妙覚寺

140402_1700~02.jpg
「あ~、私邪魔やな~
ごめんな~、でも後姿やからいいか。。。」
と、お掃除の方
そんなときお寺の鐘がゴーン
「本法寺の5時の鐘やな」
ずいぶん日が高くなりました。

少々忙しくしておりまして
皆様をお邪魔する時間が少なくなっています。
とりあえず桜画像(携帯ですけど)アップします。

海賊と呼ばれた男

『永遠の0』より面白いかも。。。
海賊とよばれた男 上/講談社
¥1,728
Amazon.co.jp

出光興産創業者 出光佐三をモデルにした百田尚樹の小説。
何度も窮地にあいながら、その人柄から信頼を得て融資を獲得する。
特筆すべきは、自分の利益よりも国益や万民の利益を考える姿勢。
社員にも信頼をおき、タイムカードや出勤簿、定年など社則がない。
同業者からつまはじきにされても負けない不屈の精神。
それに象徴されるのが日章丸事件☆。
☆石油を国有化したイラン  から、ガソリンと軽油を満載し、川崎へ入港
所有権を主張する英国が拿捕しようと待ち構えていたが、
船長が機転をきかし裏をかいてかいくぐった。
過去にイタリア船が拿捕されたため、
どこも怖がってイランの石油を買おうとはしなかったが
出光は「こんなに石油が出るのに、英国は利益を吸い上げるばかりで、
イラン国民が貧困にあえぐのはおかしい」
とお互いの利益のために石油を購入。
英国は積荷の所有権を主張し、東京地方裁判所に提訴したが、
出光の勝訴が決定し、日本国民を勇気付けるとともに、
イランと日本との信頼関係を構築した。

昭和天皇はこのような追悼の歌を詠まれたそうです。
出光佐三逝く 三月七日 国のため ひとよつらぬき
尽くしたる きみまた去りぬ さびしと思ふ

昭和天皇のお人柄、交友関係が
いろんなエピソードからうかがい知れておもしろいです。

この時代の人は杉原千畝さんしかり、
人道支援が国益につながる
という信念を持って行動される方が多かったのですね。
イランからの信頼、ユダヤからの信頼は
こういう人たちの生き方に負うところが大きいのだと改めて思いました。
はたしてこれに続く人が今いるのでしょうか。