かもとりごんべえ
ほそぼそと、読み聞かせを続けています。
メンバーが1人減り、2人減り。。。
なかなかぬけられなくなりつつあります。
でも、読み聞かせのために本を選んでいると、
思わぬ発見をしたりするので、
まあ続けられるうちは続けようかと思っています。
その発見とは、このお話
落語でもなんとなく聞いたような気がしますが、
かもとりごんべえは、狩人で、毎日カモを一羽捕まえていました。
一羽一羽捕るのはめんどうなので、一度に捕まえようと思いました。
あるとき、99羽のカモを捕まえましたが、
一度に飛び立ったので、ごんべえは空に舞い上がります。
ついたのは、淡路島の粟畑
そこで百姓に雇われて、粟を刈ろうとしたとたん
はじきとばされて、また空に舞い上がります。
どこかわからないところに、不時着しましたが、
そこは傘のまち。
傘屋に就職したけれど、風が吹いて、また飛ばされます。
せっかくだから、傘のつかまって、飛ぶだけ飛んでみようと。
ふかれふかれて着いたのは京のまち。
五重塔にひっかかります。
みんな大きなふろしきをひろげて、そこに飛び降ります。
この話を読みながら、
自分の落ちた状況にうまく順応しながら
生きていくごんべえのたくましさ
みたいなものを感じました。
子ども目線なら、単なるおもしろいおじさんの話ですが、
大人目線で読むと
人生をうまく乗りこなしていく
一つの生き方みたいなものを示している
実は奥の深い話だったのだなあと
思いました。
メンバーが1人減り、2人減り。。。
なかなかぬけられなくなりつつあります。
でも、読み聞かせのために本を選んでいると、
思わぬ発見をしたりするので、
まあ続けられるうちは続けようかと思っています。
その発見とは、このお話
- かもとりごんべえ (むかしむかし絵本 19)/ポプラ社
- ¥1,080
- Amazon.co.jp
落語でもなんとなく聞いたような気がしますが、
かもとりごんべえは、狩人で、毎日カモを一羽捕まえていました。
一羽一羽捕るのはめんどうなので、一度に捕まえようと思いました。
あるとき、99羽のカモを捕まえましたが、
一度に飛び立ったので、ごんべえは空に舞い上がります。
ついたのは、淡路島の粟畑
そこで百姓に雇われて、粟を刈ろうとしたとたん
はじきとばされて、また空に舞い上がります。
どこかわからないところに、不時着しましたが、
そこは傘のまち。
傘屋に就職したけれど、風が吹いて、また飛ばされます。
せっかくだから、傘のつかまって、飛ぶだけ飛んでみようと。
ふかれふかれて着いたのは京のまち。
五重塔にひっかかります。
みんな大きなふろしきをひろげて、そこに飛び降ります。
この話を読みながら、
自分の落ちた状況にうまく順応しながら
生きていくごんべえのたくましさ
みたいなものを感じました。
子ども目線なら、単なるおもしろいおじさんの話ですが、
大人目線で読むと
人生をうまく乗りこなしていく
一つの生き方みたいなものを示している
実は奥の深い話だったのだなあと
思いました。
京都御所参観2
とびましたが、京都御所参観のつづきです。
京都御所に行ったものですから、
頭が王朝文学の世界になって
つい生田斗真くん主演《源氏物語》のDVDを借りてきました。
が、5分見て、イタイと思いました。
出演者はみんな好きな人たちです!
斗真くんは《天才テレビくん》のときから見てたし。
当時天テレにはウエンツくんも出てたよね←ちょっと自慢?
でも演出というか、脚本そのものが軽すぎ。
たぶん室井滋さんだと思うんだけど弘徽殿の女御が
「こんな下品な女御がいるわけない」というくらい下品
(いえ、室井さんが悪いんじゃなくて、演出です。)
話を戻します。
清涼殿のお隣の小御所です。
清涼殿前に植えられている呉竹を入れて撮ってみました。
この小御所の東側にまわってきました。
もとの建物は、花火の火で消失し、昭和33年に再建されました。
王政復古の大号令によって
徳川慶喜の処置を決める小御所会議が、ここで開かれました。
外見は寝殿造り風ですが、中は書院造で、
蔀戸が半蔀はじとみになっており、寝殿造りから書院造に移行していく様子がわかります。
ちなみにコチラが蔀戸で1枚120キロあるそうです。
半蔀に蝉がついています。
こんなに小さい意匠
ガイドさんに言ってもらわないと、わかりませんよね。
池泉回遊式の庭
池水中心の庭は、徳川秀忠の娘 和子まさこが、後水尾天皇のもとに入内する際に、小堀遠州が築いた
海岸線を再現した洲浜
花はないけど、緑が美しい
珍しい松の木の剪定ですね。
この右手の建物。。。
地震殿なんですって!
昔の朝廷も地震対策をしておられた。
そなえよ、常に。。。
ですね。。。
今度は仙洞御所にいくぞ!
京都御所に行ったものですから、
頭が王朝文学の世界になって
つい生田斗真くん主演《源氏物語》のDVDを借りてきました。
が、5分見て、イタイと思いました。
出演者はみんな好きな人たちです!
斗真くんは《天才テレビくん》のときから見てたし。
当時天テレにはウエンツくんも出てたよね←ちょっと自慢?
でも演出というか、脚本そのものが軽すぎ。
たぶん室井滋さんだと思うんだけど弘徽殿の女御が
「こんな下品な女御がいるわけない」というくらい下品

(いえ、室井さんが悪いんじゃなくて、演出です。)
話を戻します。
清涼殿のお隣の小御所です。
清涼殿前に植えられている呉竹を入れて撮ってみました。
この小御所の東側にまわってきました。
もとの建物は、花火の火で消失し、昭和33年に再建されました。
王政復古の大号令によって
徳川慶喜の処置を決める小御所会議が、ここで開かれました。
外見は寝殿造り風ですが、中は書院造で、
蔀戸が半蔀はじとみになっており、寝殿造りから書院造に移行していく様子がわかります。
ちなみにコチラが蔀戸で1枚120キロあるそうです。
半蔀に蝉がついています。
こんなに小さい意匠
ガイドさんに言ってもらわないと、わかりませんよね。
池泉回遊式の庭
池水中心の庭は、徳川秀忠の娘 和子まさこが、後水尾天皇のもとに入内する際に、小堀遠州が築いた
海岸線を再現した洲浜
花はないけど、緑が美しい
珍しい松の木の剪定ですね。
この右手の建物。。。
地震殿なんですって!
昔の朝廷も地震対策をしておられた。
そなえよ、常に。。。
ですね。。。
今度は仙洞御所にいくぞ!
ツバメの巣
今日は映画に行ったり、バタバタしていました。
友人に誘われてシネ歌舞伎というのを。。。
私が仁左衛門さん(当時孝夫)が好きだったということを知っていて
歌舞伎を映画にしたシネ歌舞伎というのに
誘ってくれました。
親子孫共演で、歌舞伎座のさよなら公演の
近松作品 女殺油地獄おんなころしあぶらのじごく)ですが、
仁左衛門さん 素敵でした。
生舞台が見たくなりました。
長いことご無沙汰していますが、
若い頃坂東玉三郎との孝玉コンビを見ていました。
ホントに立ち姿も美しい二人でした。
これからもあんなにお似合いの二人はいないんじゃないか
と、思います。
近所のツバメの巣
あれ???
ツバメの巣にトンボがくっついていますよ!
トンボの羽がぐしゃぐしゃですね。
死んでるのか、とまっているのか?
ちょっと気になりました。
御所のつづきは改めてアップします。
友人に誘われてシネ歌舞伎というのを。。。
私が仁左衛門さん(当時孝夫)が好きだったということを知っていて
歌舞伎を映画にしたシネ歌舞伎というのに
誘ってくれました。
親子孫共演で、歌舞伎座のさよなら公演の
近松作品 女殺油地獄おんなころしあぶらのじごく)ですが、
仁左衛門さん 素敵でした。
生舞台が見たくなりました。
長いことご無沙汰していますが、
若い頃坂東玉三郎との孝玉コンビを見ていました。
ホントに立ち姿も美しい二人でした。
これからもあんなにお似合いの二人はいないんじゃないか
と、思います。
近所のツバメの巣
あれ???
ツバメの巣にトンボがくっついていますよ!
トンボの羽がぐしゃぐしゃですね。
死んでるのか、とまっているのか?
ちょっと気になりました。
御所のつづきは改めてアップします。
祇園祭 長刀鉾のお千度
月が改まったのを感じるとき。。。
アメブロの画像やコメント欄が「今月のはありません」
と、出たとき。。。
今日から7月です。
祇園祭は7月まるまる神事があります。
今日は長刀鉾の稚児さんたちのお千度(詣)がありました。
八坂神社です。
ちょうど社殿で神事を終えた長刀鉾の方々が出てこられました。
祭の無事を祈願して、お千度参りをされます。
千度廻るのは大変なので、3回社殿のまわりを廻られます。
白い衣装が禿かむろ
(カムロと打ってもも変換されないので、ハゲとうってしまいました
)
傘を差しかけられているのが、お稚児さんです。
生き神様なので、素手で手を触れてはいけません。
間に布をはさんで、手をとります。
本殿の裏側でも参拝されます。
あれ、下駄がはずれたのか、歩きにくいようです。
直してもらいます。
お着物の柄もきれいです。
「長」の紋が見えます。
13日の稚児社参では、五位少将の位をいただくそうです。
暑そうで、汗をふきふきでしたが、
しばらくがんばってね!
アメブロの画像やコメント欄が「今月のはありません」
と、出たとき。。。
今日から7月です。
祇園祭は7月まるまる神事があります。
今日は長刀鉾の稚児さんたちのお千度(詣)がありました。
八坂神社です。
ちょうど社殿で神事を終えた長刀鉾の方々が出てこられました。
祭の無事を祈願して、お千度参りをされます。
千度廻るのは大変なので、3回社殿のまわりを廻られます。
白い衣装が禿かむろ
(カムロと打ってもも変換されないので、ハゲとうってしまいました
)傘を差しかけられているのが、お稚児さんです。
生き神様なので、素手で手を触れてはいけません。
間に布をはさんで、手をとります。
本殿の裏側でも参拝されます。
あれ、下駄がはずれたのか、歩きにくいようです。
直してもらいます。
お着物の柄もきれいです。
「長」の紋が見えます。
13日の稚児社参では、五位少将の位をいただくそうです。
暑そうで、汗をふきふきでしたが、
しばらくがんばってね!

