烏丸ママのブログ -821ページ目

価値観の変化

新学期です。
受験生本番です( ̄_ ̄ i)
上のほうは大学受験ですが、
下のほうは春から高校生です。
小学校のころから学校に行かなくなったので、
受験生を持つブロ友さんを見て
(うちはまだ小学生でよかったなあ)
など、思っていましたら、あっという間の5年です。
でも子どもの5年は大きく
写真を見ると、全然違います。
あれよあれよと大男になりました。

正直、ブロ友さんの子どもさんのことを知ると
ほとんど普通科高校に進学していらっしゃる人がいなくて、
少し暗い気持ちになったものでした。
しかし、その後の様子を拝見しますと、
自分のペースで学校に行けることで
アルバイトをしたり、好きなことをして
専門学校や大学に進学して
自分の道を見つけていく子供さんたちの姿に
「自分に合った学校に行く」
ことの大事さを知りました。
結局、私は通信制や定時制高校を卑下して
普通科高校に執着していたんですね。
楽しかった自分の高校生活のような生活を送ってほしかったんです。
でも自分に合う服が、子どもに合うとは限らない。
子どもは自分に合った服(学校)を選ばなければいけません。

大切なことを教えてくださるブロ友さんたちに感謝するとともに、
子どもたちには
自分に合う道を選んでいってほしいと思います。


縣居神社あがたいじんじゃ

浜松市で通りすがりに見た神社
縣居神社
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立ち寄ってみました。
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ご祭神がいったいどなたなのかも知らず
とりあえずお参り。
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あれ、これは京都でよく見かける双葉葵

いったいご祭神はどなた?
と、思いましたら、
賀茂真淵でした。
そういえばこの隣が賀茂真淵記念館になっています。
ここが生誕の地だそうです。
賀茂真淵といえば、国学者として有名ですが、
賀茂社の末社の社家の息子だったそうです。
それで賀茂社のご神紋の双葉葵ですね!

境内からはJRの工場が見えました。


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ここにいたのが、台湾リスちゃんだったというわけでして。。。

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ところで、
Wikiを読みましたが、
その弟子による賀茂真淵評に興味を持ちました。

「外見は普通の人とかなり異なっており、ややもすると明敏さに欠ける頭の回転の鈍い人とも見受けられそうだったが、時々彼の言葉には日本人の真の心が突如として迸(ほとばし)りでた。その時には非の打ちどころのないほど雄弁になった。」
何でかと申しますと、
最近よく発達障害とか、心理学の本を読んでいるからですね。
一つの分野が出来なかったとしても
別の分野がものすごく秀でている。
そういう人が今注目されていますが、
賀茂真淵もそういう人の一人だったのかなあ、と。
(あくまでも私の感想です。
私は専門家でもなんでもありませんので。)

あいにくお隣にある賀茂真淵記念館はしまっていましたが、
機会があればまた訪れたいと思います。



雪帽子の狛犬さん

今日は暖かかったので、すっかり雪が融けてまいりましたが、
4日は御霊神社に初詣
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わた帽子の狛犬さんが出迎えてくれました。

初めてタブレットで撮ってみましたが、うまくいかないので、
ガラケーと併用しています。

境内はこんなかんじ。
参道は雪かきされたのでしょうね。
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稲荷社


ときどき御霊神社の広報誌が置いてあるのですが、
今回持ち帰ってびっくり。
御霊神社は昭和43年に本殿が火事で焼けているんですね。
その再建のときにすべて檜皮から銅葺になったそうです。
ま、地元に方には衆知の事実で、話題にもならなかったのでしょうが
初めて知りました。

火事はいつの時代も怖いです。
火の用心

ゲレンデ加茂川

大雪が降っているときは、いませんでしたが、
帰京してもまだ雪はたくさんヽ(*'0'*)ツ

ここはゲレンデ

いえいえ、加茂川河川敷です。

黒抜き大文字


誰が作ったのか、松ぼっくりのめんたまの雪だるま


比叡山をバックにして立っています。



落雪注意ビックリマーク


雪の重みで商店の庇が落ちているのもあって、
いろいろ被害も出ていることでしょう。
雪国の家は雪が落ちないほうに出入り口があるのでしょうが、
京都の家は妻入り(屋根の端)ではなく、平入りなので、
出入り口のほうに落雪してくるので危ないです。

明日の朝も凍結注意ですね。

こんなのありました(-o-;)



引き続き実家整理中です。

鉄兜出てきました。
誰がどこで使っていたのでしょうか。

義母の持ち物
空き缶にマッチがたくさん

一斗缶たくさん持ってます。
毛糸とか、砂糖や塩

段ボールいっぱいのスーパーの袋とか
包装紙とか
リボンや紐
きれいにくるくる巻いてある
道具類は包装紙に包んで紐かけしてあります。
散らかった家でしたが、
こういうところは私よりはるかに几帳面

でもその量が半端ない…

仕方ないので棄てます。
コンテナー何杯棄てることになるか…

物は少ないほうがいいと

自戒を込めて思います。