価値観の変化
新学期です。
受験生本番です( ̄_ ̄ i)
上のほうは大学受験ですが、
下のほうは春から高校生です。
小学校のころから学校に行かなくなったので、
受験生を持つブロ友さんを見て
(うちはまだ小学生でよかったなあ)
など、思っていましたら、あっという間の5年です。
でも子どもの5年は大きく
写真を見ると、全然違います。
あれよあれよと大男になりました。
正直、ブロ友さんの子どもさんのことを知ると
ほとんど普通科高校に進学していらっしゃる人がいなくて、
少し暗い気持ちになったものでした。
しかし、その後の様子を拝見しますと、
自分のペースで学校に行けることで
アルバイトをしたり、好きなことをして
専門学校や大学に進学して
自分の道を見つけていく子供さんたちの姿に
「自分に合った学校に行く」
ことの大事さを知りました。
結局、私は通信制や定時制高校を卑下して
普通科高校に執着していたんですね。
楽しかった自分の高校生活のような生活を送ってほしかったんです。
でも自分に合う服が、子どもに合うとは限らない。
子どもは自分に合った服(学校)を選ばなければいけません。
大切なことを教えてくださるブロ友さんたちに感謝するとともに、
子どもたちには
自分に合う道を選んでいってほしいと思います。
受験生本番です( ̄_ ̄ i)
上のほうは大学受験ですが、
下のほうは春から高校生です。
小学校のころから学校に行かなくなったので、
受験生を持つブロ友さんを見て
(うちはまだ小学生でよかったなあ)
など、思っていましたら、あっという間の5年です。
でも子どもの5年は大きく
写真を見ると、全然違います。
あれよあれよと大男になりました。
正直、ブロ友さんの子どもさんのことを知ると
ほとんど普通科高校に進学していらっしゃる人がいなくて、
少し暗い気持ちになったものでした。
しかし、その後の様子を拝見しますと、
自分のペースで学校に行けることで
アルバイトをしたり、好きなことをして
専門学校や大学に進学して
自分の道を見つけていく子供さんたちの姿に
「自分に合った学校に行く」
ことの大事さを知りました。
結局、私は通信制や定時制高校を卑下して
普通科高校に執着していたんですね。
楽しかった自分の高校生活のような生活を送ってほしかったんです。
でも自分に合う服が、子どもに合うとは限らない。
子どもは自分に合った服(学校)を選ばなければいけません。
大切なことを教えてくださるブロ友さんたちに感謝するとともに、
子どもたちには
自分に合う道を選んでいってほしいと思います。
縣居神社あがたいじんじゃ
浜松市で通りすがりに見た神社
縣居神社
立ち寄ってみました。
ご祭神がいったいどなたなのかも知らず
とりあえずお参り。
あれ、これは京都でよく見かける双葉葵
いったいご祭神はどなた?
と、思いましたら、
賀茂真淵でした。
そういえばこの隣が賀茂真淵記念館になっています。
ここが生誕の地だそうです。
賀茂真淵といえば、国学者として有名ですが、
賀茂社の末社の社家の息子だったそうです。
それで賀茂社のご神紋の双葉葵ですね!
境内からはJRの工場が見えました。
ここにいたのが、台湾リスちゃんだったというわけでして。。。
ところで、
Wikiを読みましたが、
その弟子による賀茂真淵評に興味を持ちました。
「外見は普通の人とかなり異なっており、ややもすると明敏さに欠ける頭の回転の鈍い人とも見受けられそうだったが、時々彼の言葉には日本人の真の心が突如として迸(ほとばし)りでた。その時には非の打ちどころのないほど雄弁になった。」
何でかと申しますと、
最近よく発達障害とか、心理学の本を読んでいるからですね。
一つの分野が出来なかったとしても
別の分野がものすごく秀でている。
そういう人が今注目されていますが、
賀茂真淵もそういう人の一人だったのかなあ、と。
(あくまでも私の感想です。
私は専門家でもなんでもありませんので。)
あいにくお隣にある賀茂真淵記念館はしまっていましたが、
機会があればまた訪れたいと思います。
縣居神社
立ち寄ってみました。
ご祭神がいったいどなたなのかも知らず
とりあえずお参り。
あれ、これは京都でよく見かける双葉葵
いったいご祭神はどなた?
と、思いましたら、
賀茂真淵でした。
そういえばこの隣が賀茂真淵記念館になっています。
ここが生誕の地だそうです。
賀茂真淵といえば、国学者として有名ですが、
賀茂社の末社の社家の息子だったそうです。
それで賀茂社のご神紋の双葉葵ですね!
境内からはJRの工場が見えました。
ここにいたのが、台湾リスちゃんだったというわけでして。。。
ところで、
Wikiを読みましたが、
その弟子による賀茂真淵評に興味を持ちました。
「外見は普通の人とかなり異なっており、ややもすると明敏さに欠ける頭の回転の鈍い人とも見受けられそうだったが、時々彼の言葉には日本人の真の心が突如として迸(ほとばし)りでた。その時には非の打ちどころのないほど雄弁になった。」
何でかと申しますと、
最近よく発達障害とか、心理学の本を読んでいるからですね。
一つの分野が出来なかったとしても
別の分野がものすごく秀でている。
そういう人が今注目されていますが、
賀茂真淵もそういう人の一人だったのかなあ、と。
(あくまでも私の感想です。
私は専門家でもなんでもありませんので。)
あいにくお隣にある賀茂真淵記念館はしまっていましたが、
機会があればまた訪れたいと思います。











