烏丸ママのブログ -69ページ目

誰もいない鴨川

今日の京都は38度でした。

真夏の日曜日なんですけど、

誰もいません!

暑い中芝刈りされていたので、スッキリ。

この広範囲の芝刈り、大変だろうな。


出町の飛び石まで行けばいるかもしれませんが、

このあたりは川遊びしている子供もいませんでした。


いただきもの

ジビエをいただきました。

ここに写ってないけれど、鹿のロース肉は

鹿カツにしました。美味でした!

鹿バーグもありました。

丹波カキウチさんオススメです。



浜松市内は(うちのへんだけ?)害虫のせいで、このところ、さつまいもの栽培が禁止されていました。

再開されたみたいで、

久しぶりの浜松産のさつまいも🍠



スイートポテトにしました。


息子たち先程帰っていきました。

津波の日は一日中サイレンなってたそうです。

ついたち参り②

八朔参りは下鴨神社から上賀茂神社に。
伊勢神宮では八朔というと、旧暦では稲の収穫直前になり、田の実の節句と呼ばれるそうです。
外宮周辺では、「八朔参宮伊勢神宮外宮さんゆかたで千人参り」が開催されています。

上賀茂神社は、大学が休みなので、境内がしずか。

(京都産業大学のシャトルバスが普段は出ている)

ちょうど月次祭を終えた神職さんらが直会に行かれるところでした。


日の丸がいい具合にはためいています。


楼門と萩の花


上賀茂神社の参拝ルートは

片岡社、本殿、伊勢遥拝所、川尾社、岩本社

山口社


風鈴が涼しさを感じさせます。


久しぶりに午前中に参拝したので

神馬堂が開いてました!

ちなみに暑さに弱い神馬さんは、夏の間はお休みです。


いただきます!

最近1キロほど痩せたので、

調子に乗って甘いものや、ビールを飲んでたら

逆に1キロ増えてました( ;  ; )

ファスティング、やってみようかなあ。

ついたち参り①

先日南の島に行く息子のお守りをいただきに行ったので、

お礼参り方々1日まいりはまず下鴨神社。


朝の光

本殿から井上社に参るのが私の参拝ルート

なんだけど、

これから月次祭の潔斎が行われるので、立ち入り禁止


こちらも

無事8月を迎えられたことに感謝。

早春の伊勢 12 式内社 竹神社

津波何度も来たみたいですね。

鳥羽の牡蠣が東日本大震災以来の被害とか…

息子が1人海水浴に行ってましたが、 

日本海なので影響はなかったようです。


昨日の続きですが、

遅くなったので、短めで…

近鉄電車のすぐ横の森が

式内社 竹神社です。


もう少し離れたところに竹神社はありましたが、

明治に付近の神社25社が合祀され、

このあたりの氏神さんとして地元の人に守られています。

この時はなかったのですが、

花手水もされているようで、

検索すると、花手水の画像が出てきます。


竹神社のあるあたりが斎王の御殿のあった場所だと推定されています。


なんでこの写真撮ったのか、全く覚えてませんー


社殿


このあたりはいろいろ土器が発掘されています。

これはドーマンセーマンですね。


日本最古のいろは歌も発掘されています。

字の練習してたのかな。

サイトからお借りしました。

発掘の様子です。

近鉄の線路と竹神社が後ろに写ってます。



早春の伊勢 11 斎宮跡と斎宮歴史博物館

避難指示の出た沿岸の方々、大丈夫でしょうか。

皆すぐに動ける方ばかりではないので、

猛暑の中大変ですね。

体調崩されませんように。

うちの息子も通勤に影響出ていると思います。


さて

早春の伊勢2日目です。

伊勢神宮から少し離れた三重県明和町の国史跡 斎宮跡です。

天皇が伊勢まで行くのは大変なので、

その代理として遣わされた未婚の皇族女性が斎王です。

基本的に天皇一代の間奉仕されました。

古い斎王についてははっきしたことはわかっていませんが、

実在したことが確認されているのは、

天武天皇の娘 大来皇女です。

幻の宮と呼ばれていましたが、1970年代から発掘が進みました。

東西二キロ南北700m広さ137ヘクタール

 

幅15mの区画道路が作られ、平安京のような

古代都市が作られていました。


中心的な施設 寮庁が復元されています。

その中でも中心は正殿

image

平城京の真ん中を通るように

斎宮跡を近鉄電車が通ります。

向こうにみえる森が竹神社です。

 

 

少し離れたところにある三重県立斎宮歴史博物館では
模型がおかれています。


500人が派遣され、その家族も暮らしていました。


天皇即位に伴い、占いで斎王が選ばれます。

斎王は宮中の初斎院で暮らした後、

野宮(ののみや)で1年を過ごし、

翌年秋の神嘗祭に合わせて出発します。

桂川で潔斎したあと、天皇と大極殿で対面し

櫛をいただきます。



ここは展示資料がいっぱいおかれていて
研究者の方々の熱意が感じられます。
愛子様も訪れておられましたね。